子供に集中力がない!鍛え方や 高めるために親ができることは?

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「集中力のある子と集中力のない子、どちらに育てたい?」

と聞かれて、集中力のない子にしたいと思う親はいませんよね^^

大人でも集中力のトレーニングをする人がいるように、集中力は生まれ持った能力ではなく、後から伸ばすことのできる能力です。

でもそんな集中力の土台って7歳くらいまでの幼児期に作られると言われているんですよ。

大切な集中力をつけるために、幼児期の子どもはどうしたらいいのでしょうか?

私が調べてみた簡単な方法について紹介しますね。

まずは片づけをしましょう

集中力をつける訓練の前に、部屋の掃除、整理整頓をして、集中力を妨げる原因を廃除しましょう。

あれもこれも目に入ると、集中力どころではありません。

部屋を片付けただけで、子どもの集中力が伸びたと感じる親も多くいます。

明日も遊ぶから、と部屋を散らかしたままにするのではなく、毎日片付けましょう。

面倒でもちゃんと片付けするだけで、子どもの集中力が伸びるのなら、こんなに楽なことはありません。

一緒に遊ぶだけで受験対策になる

幼児期に一緒に遊ぶことを重視した子どもは、中学受験で難関校合格の確率が高い、というデータがあります。

一緒に遊ぶことで親子の触れ合いにもなりますし、親が遊びをサポートすることで「楽しい」という気持ちを育て、集中力につながるようです。

絵本を読もう

子どもが好きなことで一緒に遊ぶのも大切ですが、絵本を読むことも大切です。

寝る前だけでなく、子どもが元気な時に、1冊ずつ読んであげましょう。

短い時間でも、絵本に集中することができます。

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子どもの集中力はそもそも長くない

幼児期の子どもの集中力は、年齢+1分が目安だそうです。

えっ!と驚くほど短いですね。

これを知らないと、ついつい周りの子どもと比較したり、親の感覚で判断して、「うちの子は集中力がない」と思ってしまいます。

一緒に遊んだ時に、自分の子どもの集中力がよく分かります。

子どもが好きな遊びなら、10分を越えて集中していることもあるので、びっくりします。

子どもの得意不得意もあるので、他の子どもと比較するのはよくありません。

絵本を読む、積み木をするなど、子どもの好きな遊びを通して集中力を鍛えましょう。

こっそり時間をはかって成長を確認していくのもいいですね。

そして集中しているときは、邪魔をしないようにしましょう。

親と遊ぶほうが集中力は持続します

子どもが一人で遊ぶ時間と、親が一緒に遊んであげる時の時間を比べてみましょう。

親が一緒に遊んであげている方が、長い時間遊んでいるはずです。

幼児期の集中力はもともと短いものです。

さらに好奇心が旺盛で他のことが次々と気になっていきます。

幼児が一人で遊んでいると、次から次へと遊びを変えていくのは当然です。

そのためにも、整理整頓が大切になります。

他のものが目に入らないようにしてあげましょう。

親が一緒に遊んで絵本を読んであげると、一つのことに集中する力がつき、よいトレーニングになります。

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まとめ

集中力とは生まれつきの才能ではなく、成長しならが育てていく才能です。

幼児期の子どもの才能はほっておいて勝手に成長するものではありません。
 
親のサポートがあって初めて才能は伸びていくのです。

仕事をしているお母さんも、ついついテレビに子守をさせているお母さんも、子どもの集中力をつけるために、まずは部屋の整理整頓をしましょう。

「子供と一緒に遊ぶ」ことを意識して、短い時間でもいいので、一緒の時間を過ごしましょう。

将来子どもの役に立つ「集中力」を今この時期にこそ伸ばしてあげたいですね。

大人になってから、集中力の大切さが身に染みても、ちょっと遅いですしね。