3歳からの習い事ランキングはこれ!始める時の注意点には何がある?

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3歳になるころから、習い事を始める子供が増えてきます。

定番なのがピアノ教室ですが、その理由は教室が多いので、子どもにあった先生を探しやすいことです。

3歳では習い事自体よりも、先生から受ける影響の方が、子供の将来にとって大事なこともあります。

赤ちゃんの時期を過ぎて、興味があるものはなんでも吸収・チャレンジしたいと思うのが3歳児です。

他の子どもと比べたり、焦ったりする必要はありません。子供の成長にあわせて、考えていきましょう。

遊びも勉強のうちです

3歳から就学前までにお勧めの習い事ランキング

  1. 水泳
  2. 英語・英会話
  3. 体操
体力をつけようと思って、水泳や体操を選ぶ人が多いようですね。

どもにとって運動が出来ることは、大きな自身につながります。親としては是非習わせたいところです。

私も中高と英語を習ってきたはずなのに全く会話できません。

これからの子どもは英語が必要だからと、早いうちから習わせたい親が多いのでしょう。

子どもの耳は非常にいいので、早めの教育は効果があるかも知れませんよ。

他にも、書道ピアノそろばんも人気です。

小学校に入ると、またランキングが変わってきます。

知的好奇心を刺激するための実験教室などが、小学低学年になるとランクインしてきます。

高学年になると、パソコンのプログラミングなんてのもランクインしますね。

パソコンの知識も今後ますます求められるのでしょう。

親世代とはかなり違いますね。

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3の習い事の大切さ

子どもの成長にあわせて、いろいろと決める時期、が子育てには必ず訪れます。

1歳前後のベビー期
3歳前後の幼児期
7歳前後の児童期

少しずつ成長の階段を上がり、コミュニケーションも上手に取れる、理解できる、など親の目から見ても子供の成長がたくましく思えるでしょう。

3歳は身体も精神も、そして脳も驚くほどの速さで成長していきます。

英語音楽スイミング教室にも通わせる人が増える時期でもあります。

他の子どもと比べて焦る必要はありません。我が子の成長を見て、才能を伸ばすことを考えるいいタイミングだと思います。

習い事を始める時の注意点

注意1
子どもの負担と本人の希望を確認しましょう
せっかく身について来た生活リズムが、習い事のせいで崩れてはいけません。

起きる時間、寝る時間、お昼寝の時間、おやつの時間、などの生活習慣をしっかりと意識しましょう。

このペースを乱さないように、習い事のスケジュールを組みたいものです。

子どもから習いたいと言う場合もあるでしょう。

だいたい体験教室などがありますから、まずは体験してみて、本当に習いたいのか、無理はないのか、よく確認しましょう。

しっかりと確認したつもりでも、いざ始めてみると案外続かない場合もあります。

先生との相性もありますから、どうしても嫌な場合は一つの経験と思ってあきらめましょう。

何が合うかは、体験してみないとわかりません。何が好きなのか、どんなことが向いているのか、いろいろと体験してみるのも、今のうち。

子どもの才能は一人ひとり違います。あなたの子どもの個性に合う習い事がきっとありますよ。

注意2
家と教室の距離
習い事の多くは、週1回が多いでしょう。

最初のうちは親が送迎しますが、車で行くのか、自転車で行けるのか、交通手段を確認しましょう。

成長した時に、自分一人でも通える場所かどうかも大切なポイントです。

注意3
教室の形態と先生との相性
習い事によって、個人レッスンかグループレッスンか、子どもにはどちらが向いているのか考えましょう。

先生との相性も重要なので、体験を通して様子を見ることも非常に大切です。

注意4
月謝と教材

子どもが気に入った場合継続できるように、月謝や教材費なども確認しましょう。

複数の習い事をする場合は、あらかじめ予算を決めておくか、順位をつけるなど、継続できる方法を確認しましょう。

せっかく子どもが気に入って続けたいと言っているのに、経済的な理由で辞めさせるのは非常につらいです。

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お父さんとお母さんの意見は一致させましょう

お父さんは、子どもはのびのび育てたい派、お母さんは、小さいうちから勉強した方がいい派

これでは子供はどうしたらいいかわからなくなります。

下手すると家庭内不和になりかねません。

両親がいて生まれた大事な子供です。

子どもの意見を聞く前に、基本姿勢を二人で相談しておきましょう。

子どものため、といえば何でも許されるわけではありません。

本当の愛情とは何か、を見失わないようにしましょう。

両親がギスギスしていると子どもの大きなストレスになります
習い事どころではなくなりますよね。

まとめ

子どもの才能を伸ばす、または子どもの才能を開花させるきっかけともなる習い事です。

まずは楽しむことを前提にして、いろいろと体験してみましょう。

親が習わせたいと思わなくても、子供の方から、水泳がしたい、ピアノが弾きたい、など言ってくることもあります。

気をつけたいのは、本当に習いたいと思っているのか、です。友達が始めたから習いたい、では続きません。一度言い出したら、しばらく様子を見ましょう。

本当に習いたければ、何度もお願いしてくるはずです。その後何も言わなければ一過性のものでしょう。

まずは体験をして見て、毎週きちっと通えるかを確認しましょう。

家でも習い事の話をしたり、練習したらやる気十分。やりたい気持ちを大切にしましょう。

3歳はとても伸びしろが大きい年齢です

人気の習い事を参考にするものいいですが、本人が楽しく出来ることを探してみましょう。

遊びでも集中力は育ちます。

3歳になったからといって、必ず習い事を始めないといけないわけではありません。

我が家の長男も4歳になってから、始めてダンスを始めました。

ときどき嫌がることはありましたが、帰ってきたら楽しく踊っていました。これなら大丈夫と今現在も継続しています。

習い事を無理にしなくても、一緒に遊んだり、一人遊びも大切な経験です。

才能の土台となる集中力はいろいろなことで身につきます。

焦らずゆっくりといきましょう。