U-NEXTに登録する前に【メリットとデメリットのまとめ】

動画配信サービスであるU-NEXTは面倒な手間が無いところがいいですね。
 
 
DVDレンタルとは違い、延長利用料金がかかる事も無く、レンタル期限に追われる事も有りません。せっかく借りに行ったのに、貸出中!?なんて事も無く配信中なら、見たい時に確実に見れます。
 
 
クリック一つで、いつでも動画が再生できてしまいます。
 
 
国内の動画配信サービスの最大手といえば、U-NEXT。
月額料金は1,990円(2,189税込み)と他社より高めの設定となっていますが、サービスは充実しておりコストパフォーマンスに優れています。
 
 
そんな動画配信サービスのU-NEXTには、メリットもたくさんありますがいくつかのデメリットもあります。
これらを整理してみることでより一層、U-NEXTを楽しむことはできるのではないでしょうか。

U-NEXTのメリットまとめ

業界No.1の見放題作品数140,000本以上

U-NEXTは、国内最大級の動画配信サービス。以前は、2万本程度の見放題動画数でしたが、現在では、14万本以上の動画が見放題となっています。
 
 
見放題作品数の比較を下の表にまとめました。









U-NEXT140,000本以上
Hulu50,000本以上
dTV120,000本以上
Amazonプライムビデオ約8,000本
Netflix非公開
FOD約2,000本
DMM見放題chライト約9,000本
TSUTAYA TV約10,000本
ゲオTV 980約20,000本

この「動画数」ってのは、全然アテにならない事が多いのですが、U-NEXTは、映画、ドラマ、アニメといった主要6ジャンルの見放題作品数でNo.1。※2019年7月1日時点
 
 
その具体的な内訳も公開されていて、洋画、邦画、韓流・アジアドラマ、アニメに強く、これら4ジャンルでは、見放題作品数1位となってます。
 
 
U-NEXT ジャンル別の作品数 ※2019年10月時点








見放題レンタル
映画(洋画/邦画) 7,000 1,500
海外TVドラマ 600 270
韓流・アジアドラマ 870 130
国内ドラマ 680 410
アニメ 2,400 190
キッズ 850 10
アダルト 30,000 3,000

※動画数ではなく作品数となります。
※他にも、NHKオンデマンド、パチスロ、アイドル・・・等の作品有り。
 
 
アニメ作品の見放題数も、他社に比べて非常に多いし、韓流・アジアドラマの見放題作品も多いのが、U-NEXTの特徴です。
 
 
また、2016年5月より、NHKオンデマンド作品の提供も始まりNHKオンデマンドの見放題パックが、U-NEXTでも利用可能になりました!





NHK見逃し見放題パック NHK特撰見放題パック
月額料金 月額900円+税 ポイント利用可能 月額900円+税 ポイント利用可能
主な内容 見逃し配信(約2週間) 過去の放送番組を厳選
見放題作品数 毎月500~600本 約6,000本
説明 NHK総合、Eテレ、BS1、BSプレミアムから、 最近の大河ドラマや連続テレビ小説など 厳選した大河ドラマや連続テレビ小説、貴重なドキュメンタリー番組など

 
 
NHKの見放題パックは、見逃し見放題と特撰見放題が有り、いずれも月額900円+税。現金払いだけでなく、U-NEXTのPPVポイントでも契約可能となってます。
 
 
U-NEXTで付与されるポイントは、毎月1,200ポイントありますので、事実上U-NEXTの月額料金1,990円だけで、NHKの作品までも見放題となるわけです。
 
 
これは本家のNHKオンデマンドで、見放題パックを契約するよりも、U-NEXTに登録した方が、コンテンツも豊富となり、さらに対応端末での視聴も可能となります。
 
 

新作映画も対応したリリース&レンタル同時配信

U-NEXTは、見放題作品だけでなく、最新作レンタル作品が豊富であり、毎月1,200円分のポイントも、月額料金1,990円に含まれています。
 
 
新作ドラマや、新作映画も含め、作品数は非常に多く、特に最新映画においてはBR&DVDリリース同時配信される事が多いです。
作品によっては、BR&DVDリリースよりも早く、先行配信する事もある。
 
 
地上波テレビ番組の追っかけ配信もしており、現在放送中のドラマを、即配信してくれるサービスも圧巻。

見逃した場合とか、最新作映画をなるべく早く見たい場合とかならU-NEXTが便利。
 
 

対応端末が豊富でゲーム機プレステ4にも対応

U-NEXTの対応端末は多く、プレイステーション4にも対応開始となりました。

携帯ゲーム機PS Vitaでも見れるので、スマホの無い子供でも視聴が可能ではないでしょうか。

海外系の動画配信サービス並の対応端末の多さに唯一張り合っているのが、U-NEXTとなります。


U-NEXT Hulu Netflix Amazonプライム
対応端末 TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Amazon Fire TV/Stick
Chromecast
Apple TV
PS 4/PS Vita
U-NEXT TV
TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Fireタブレット
Amazon Fire TV/Stick
Chromecast
Apple TV
PS 4/ PS Vita
PS 3/ Wii U
TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Fireタブレット
Amazon Fire TV/Stick
Chromecast
Apple TV
PS 4/PS 3/Wii U
Xbox One/Xbox 360
TVアプリ
Windows・Mac
iOS・Android
Fireタブレット
Amazon Fire TV/Stick
Apple TV
PS 4/PS 3/Wii U
Wii U/Xbox One

 
 
基本的にスマホ、主要TVや、主要セットトップボックス(Apple TV 、Chromecast、Fire TV Stick)にも全て対応となっているので対応端末で困ることはまずないでしょう。
 
 
一方、国産の動画配信サービスでは対応端末が一気に少なくなります。
 
 

フルHDの高画質、4K&ドルビーオーディオにも対応

U-NEXTはフルHD(1080p)画質にも対応しており、大幅リニューアルで、国内初となるドルビーオーディオも採用。現在では、バーチャルオーディオのDolby Atmos(ドルビーアトモス)にも対応しています。

4K対応のコンテンツも増えており、NHKオンデマンド作品も4Kで視聴できたりするわけです。HD(720p)画質でも十分綺麗なのですが、ブルーレイのフルHDの高画質には、やっぱり劣ります。

他社では、HD画質まで対応ってところが多いし、HD画質対応と言いながら、SD画質の動画ばかりだったりします。

U-NEXTでは、65インチの大画面で視聴しても、綺麗に観れる作品ばかり。テレビアプリにもバッチリ対応しています。

複数端末での同時視聴が可能

U-NEXTは、2013年12月2日より「ファミリーアカウントサービス」が開始され、追加料金無しで、最大4人まで同時視聴可能になりました。

家族で利用すると、意外と被るのが視聴のタイミング。
動画配信サービスでは、基本的に同時利用には制限があり、同時視聴したいとなると、選ぶ動画配信サービスも限られてきます。

動画配信サービス同時視聴人数の比較。





U-NEXT最大4人まで
Hulu同時視聴不可
dTV同時視聴不可
Amazon最大2人まで
Netflixベーシック1人、スタンダード2人、プレミアム4人まで

他社で4人まで同時視聴できるのは、Netflixのプレミアムプラン(月額1,800円+税)くらいとなります。

Huluでは、家族アカウント作成は可能ですが、同時視聴はNGです。家族で同時視聴したい場合は、別途追加契約する必要がありますが、

2アカウント契約した場合は、月額933円×2=1866円。

2人以上で利用することを考えたら、U-NEXTは割安ですね。

U-NEXTのファミリーアカウントは、ファミリーアカウント故の注意点も有りますので、一応挙げておきます。

*U-NEXTファミリーアカウントの注意点
・ファミリーアカウントは、成人向けコンテンツは視聴不可。
・同一作品の同時視聴は不可。

動画のダウンロードが可能

U-NEXTプレイヤーには動画のダウンロード機能も有り、オフライン視聴ができるようになっています。

自宅で予めダウンロードしておけば、外出時に通信環境を気にせず視聴でき、通信データも抑える事も可能に。

動画データ通信容量は非常に大きく、それなりの回線速度も必要となります。
 
 

70誌以上の雑誌が読み放題、同時閲覧&ダウンロード

U-NEXTで、雑誌の読み放題サービスも開始となりました。追加料金も無しで、70誌以上の雑誌も読み放題です。雑誌もダウンロードできるので、オフライン環境でも閲覧可能となります。
 
 
ダウンロードしておける雑誌数に制限も無く、利用端末の制限も無いので、自宅でPC、寝室でiPad、外ではiPhoneといった利用分けも可能。
 
 
複数人での同時利用も可能だったので、これだけでも素晴らしいサービス。
 
 

漫画も無料で楽しめる、電子書籍もポイント購入

U-NEXTは、電子書籍サービスも提供しているので、余ったポイントで、新作の電子書籍や、新作漫画も購入できます。
 
 
電子書籍コンテンツも420,000冊以上と、こちらも専門サービス並み。ポイントの使い道に困ったり、消化しきれないという事も有りません。
 
 

レンタル&購入時に40%ポイント還元

2019年1月、ブックサービスリニューアルと共に、「ポイントバックプログラム」が開始。ポイント以外の支払いで最大40%還元されるようになりました。
 
 
クレジットカードで支払っているなら40%還元。決済した日の32日後にポイントバックされます。

対象の決済にご利用されたお支払方法によって還元率が異なります。
(お支払方法によって決済できる商品に制限があります。)

・クレジットカード決済:40%
・Amazon決済:40%
・ドコモ払い:20%
・ソフトバンクまとめて支払い:20%
・ワイモバイルまとめて支払い:20%
・auかんたん決済:20%
・Uコイン決済:20%

 
 
動画のレンタル料金や、電子書籍の販売料金って、どこのサービスでも変わらないので、わざわざ他のサービスを利用する意味は無くU-NEXTを利用するだけで40%得する仕組みがこれですね。
 
 

映画館でもポイント利用が可能

U-NEXTは、新作レンタルが早いだけでなく、公開中映画にもポイント利用が可能となりました。
全国のイオンシネマ、松竹系の映画館などでも、U-NEXTポイントが利用できます。

U-NEXTポイントが利用できる映画館

・イオンシネマ
・松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX、ピカデリー等)
・ユナイテッド・シネマ
・109シネマズ
・KINEZO(新宿バルト9、Tジョイ)

イオンシネマの場合は、1ポイント=1円の交換レートですが、松竹系の映画館(MOVIXやピカデリー等)では、1300ポイント=映画チケット1枚と交換できてしまいます。
 
 

決済方法が豊富、クレジットカード無しで契約可能

以前は、決済方法の選択肢が少なかったU-NEXTですが、2016年4月には、U-NEXTもキャリア決済対応(docomo、au、softbank)になりました。

取扱い決済方法の比較



U-NEXTクレジットカード、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、Amazon.co.jp、U-NEXTカード
Huluクレジットカード、Paypal決済、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、iTunes Store、Huluチケット、Yahoo!ウォレット
dTVクレジットカード、ドコモケータイ払い
Netflixクレジットカード、Paypal、ソフトバンクまとめて支払い、iTunes Store、Google Play、Netflixギフトカード

U-NEXTカードは、プリペイド型のギフトカードでコンビニや量販店等で売ってますが、月額サービスの支払いには使えません。
ちなみに、U-NEXTではデビットカードも使えません。
 
 

U-NEXTのデメリットまとめ

月額1,990円は、見放題サービスとしては高額

U-NEXTのデメリットといえば、何はともあれ月額料金。

同じ動画の見放題サービスとはいえども、月額料金は全然違い、U-NEXTは高額な部類に入ります。














見放題動画配信サービス各社の月額料金比較
Amazonプライムビデオ月額463円
DMM見放題chライト月額500円
dTV月額500円
auビデオパス月額562円
Netflix(ベーシック)月額800円
FOD月額888円
ゲオTV 980月額907円
Paravi月額925円
Hulu月額933円
TSUTAYA DISCUS月額933円
Netflix(スタンダード)月額1,200円
Netflix(プレミアム)月額1,800円
U-NEXT月額1,990円

サービスやコンテンで優れているところ多いとはいえ、見放題だけで考えるなら割高。
毎月1,200円分のポイント付与、雑誌読み放題、アダルト見放題、ダウンロード再生に、複数人での同時視聴・・・
 
 
上記に魅力を感じないなら、他社を選んだ方が良いです。
 
 

新作映画は基本的に有料(全て見放題ではない)

U-NEXTは見放題作品だけではなく、有料のレンタル作品も多く取り扱っているので、全て見放題の動画配信サービスでは無いということ。
 
 
半分は見放題ですが、半分はレンタル作品(ポイント作品)です。
 
 
しかも、U-NEXTサイト内で打ち出しているのは、レンタル作品ばかり、特集ページや、ランキングページには「ポイント作品」も混ざっている。
 
 
結果、「有料レンタル作品ばかり」という錯覚に陥ります。

他社見放題サービスもレンタルをやってるところは多いのですが、U-NEXTは、特に新作押しが強いです。

レンタル作品も有る動画配信サービス







Hulu見放題作品のみ
Netflix見放題作品のみ
U-NEXT見放題作品 + レンタル
dTV見放題作品 + レンタル
Amazon見放題作品 + レンタル
FOD見放題作品 + レンタル
TSUTAYA TV見放題作品 + レンタル

U-NEXTの月額料金1,990円の中には、毎月1,200円分のポイントが付与されるため、新作映画は毎月2~3本無料で視聴うことになりますね。
 
 
念のためスマホアプリで、見放題作品の絞り込みが簡単にできるようになってます。

U-NEXTのレンタル料金

・ドラマ1話:200~300円
・スペシャルドラマ:400円
・旧作映画:300円
・新作映画:400円(HD画質500円)

海外ドラマジャンルに弱い

U-NEXTは、海外ドラマ作品数が少ないです。見放題数だけでなく、レンタル作品も少なく、全ての作品で618本。見放題となると367本でした。
 
 
他社では見放題の海外ドラマも、U-NEXTでは有料レンタルになってる作品も多いので、海外ドラマを見たいなら・・・やはりHuluがオススメです。

日テレ買収により、Huluでしか見れない作品も増えており、海外ドラマだけでなく、日テレ系ドラマ、アニメ、バラエティ番組も強くなってます。
 
 
ちなみに、海外ドラマは少ないといえども、アジア系のドラマは別。U-NEXTの韓流コンテンツは非常に多いです。
 
 

4K&ドルビーオーディオ作品は、まだまだ少ない

U-NEXTは4K対応となりましたが、NetflixやAmazonプライムビデオに比べると、4Kコンテンツ数は、まだまだ少ないです。
 
 
また、ドルビーオーディオ、ドルビーアトモス作品もそこまで多くなく、2018年7月時点で、ドルビーオーディオ作品は70件。
 
 
見放題作品となると・・・18件と更に少なくなります。

NetflixやAmazonプライムビデオも、5.1chには対応していますが、やはり5.1ch対応作品数は、ちょっと少ない。
 
 
この辺は、動画配信サービスのデメリットですね。
 
 

U-NEXTのメリット・デメリットまとめ

U-NEXTは、動画配信サービスを使ってきた中で、特に進化を感じたサービス。

評判の悪かったU-NEXTも、リニューアルされ続け、いつの間にか、他社動画配信サービスの良いとこ取りになってます。
 
 

U-NEXTのメリット

・毎月1,200ポイント付与。新作レンタル可能
・140,000本以上の動画が見放題
・70誌以上の雑誌見放題
・30,000本以上のアダルト動画も見放題
・NHK見放題も可能
・高画質フルHD(1080p)対応
・ダウンロード保存可能
・最大4人まで同時視聴可能

U-NEXTのデメリット

・月額1,990円という料金
・海外ドラマが弱い
・4K対応作品が少ない
・ドルビーオーディオ対応作品が少ない

デメリットは月額1,990円の料金。メリットでこの金額で消し込めるか?といったところがポイント。

ポイント付与分を考えれば、実質790円なので、毎月新作映画を見るのであれば十分元は取れそうです。

動画ダウンロードが可能で、対応端末も豊富で、4人まで同時視聴。雑誌も読み放題できて、アダルト動画も見放題。
 
 
なのに料金変わらずってのは、他社には無いサービス。
そう考えると1,200円分のPPV付いて、月額1,990円はコスパは高いかもです。
 
 
近所のレンタルビデオで借りる手間と料金を考えるなら、動画配信ってホント素晴らしいサービスだからね。

動画数よりも意外と重要なのが、再生環境。

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国内の動画配信サービスでは、一つ頭が飛び出てますね。

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