ごごナマ(11月19日)世界トイレの日!世界のトイレ事情を考える!

世界のトイレ事情

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日本では衛生的なトイレが当たり前のようにありますが、世界では23億人もの人が安全で衛生的なトイレが使用できない状況にあります。

世界では9億人もの人が野外での排泄を余儀なくされている現実があります。
 
 

ごごナマ(11月19日)世界トイレの日!の内容

今日は何の日のコーナーで、11月19日は世界トイレサミットが初めて開かれたということで、世界トイレの日になります。

LIXILの主催で行われているイベントではシースルートイレが用意されています。

中からは外が見えるが外からは見えないようになっており、野外でトイレをする時の気持ちが分かる仕組みになっています。
 
 

野外でトイレをすることは精神的に悪いだけでなく、病気の感染の原因にもなっています。

世界のトイレ問題について今日をきっかけに1人でも多くの方に知って欲しいと訴えました。
 
 

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ごごナマ(11月19日)世界トイレの日!を見て感じたこと

普段当たり前のように使っているトイレですが、世界では衛生的なトイレを使用できていない人が23億人もいるという事実を知り驚きました。
 
 

普段の生活になくてはならないものだからこそ、真剣に考えなくてはいけない問題だと思いました。

今日は何の日かというコーナーはよくありますが、実際にイベントをやっている会場に取材に行き、生放送で実況してくれるのがとても良かったです。
 
 

近くに住んでいる人の中には、この放送をきっかけに興味を持って見に行く人がいるかもしれません。
 
 
また番組内で紹介されていたシースルートイレは私たちが経験したことのない体験をすることで、恵まれない人たちの気持ちになって考えることが出来るいい機会になるのではないかと思いました。
 
 

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まとめ

ごごナマの今日は何の日コーナーのおかげで、普段考えないような世界のトイレ事情を考えるきっかけになりました。
 
 
毎日このような生放送ならではの有益な情報を提供していって欲しいと思います。

明日も楽しみにしています。

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