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濱田美栄の教え子は本田真凜と太田由希奈!今一番熱い氷上のコーチ!サンデースポーツ

スポーツ この記事は約 7 分で読めます。 1,773 Views

2017年3月5日(日)のNHKサンデースポーツにフィギュアスケートコーチの濱田美栄さんが登場します。
 
 

濱田美栄コーチは、2016年のグランプリファイナルでも世界ジュニア選手権でも、宮原知子や本田真凜さん、白岩優奈さんら、濱田美栄さんの教え子がロシア女子と互角に競り合う試合を何度も目にしてきました。
 
 
来シーズンに向けて、濱田美栄さんチームがさらなる躍進を遂げることがとてもを楽しみですね。
 
 

日本には、今日のフィギュアスケートの発展を支えてきたコーチが数多くいらっしゃいます。

グルノーブルオリンピックに出場し、選手強化に長年尽力してきた樋口豊さん、浅田真央さんらを指導し、世界フィギュアスケート殿堂入りした佐藤信夫さん、本田武史や鈴木明子ら名選手を育て、現在は本郷理華を指導する長久保裕さんなど日本フィギュア発展を支えてきた名コーチが数多くいます。
 
 

そんな中で、近年、教え子を次々と世界の表彰台に送り出して注目を集めているコーチが関西に拠点を置く濱田美栄さんなんです。

今回はそんなフィギュアの名コーチである濱田美栄さんを調べてみます。

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濱田美栄さんのプロフィール

選手として活動していたが、同志社大学卒業とともにコーチへと転身し、現在は京都醍醐FSC及び関西大学アイスアリーナでコーチを務める

教え子

宮原知子 – 2015年GPファイナル2位・2015年世界選手権2位・2016年四大陸選手権優勝
本田真凜 – 2015年JGPファイナル3位・2016年世界ジュニア選手権優勝
白岩優奈 – 2015年JGPコロラドスプリングス・JGPログローニョ優勝
紀平梨花 – 2016年JGPリュブリャナ杯優勝

過去に指導した選手

神崎範之 – 2005年ネーベルホルン杯2位・2006年全日本選手権4位
太田由希奈 – 2003年世界ジュニア選手権・2004年四大陸選手権優勝
澤田亜紀 – 2005年全日本ジュニア選手権優勝・2005年JGPファイナル2位
北村明子 – 2005年JGPモントリオール優勝
金彩華 – 2007年韓国選手権優勝
村元小月 – 2009年トリグラフ杯優勝
村元哉中 – 2010年・2011年トリグラフ杯2位
加藤利緒菜 – 幼少期に指導。後に加藤ゆかり・アンソニー・リュウにコーチを変更。
木原万莉子 – 2014年プランタン杯・2015年ババリアンオープン・2016年トリグラフトロフィー優勝

関西を中心とした国内選手を数多く指導してきました。

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濱田美栄さん選手人生を諦めて

多くのコーチがそうであるように、濱田美栄さんもフィギュアスケートの選手として試合に出場していた時期がありまた。
 
 
競技生活から引退し、コーチに転身した契機について、濱田美栄さんは次のように語っています。

絵美(渡部絵美)は私よりもずっと上手なスケーターでした。
私は特に才能があるわけではありませんでした。

もしかすると、スケーターとしては達成できないことがあったからこそ、自分はコーチになれたのかもしれません。

もちろん、自分が望むもの全てを達成してキャリアを締めくくることができたら素敵なことでしょう。

でも、そうした夢がたとえ叶わなかったとしても、そのエネルギーを別の道に使うことができるのです。とても幸運なことに、私にはそうすることができました。

全日本選手権を8連覇し、日本の女子選手としてはじめて世界選手権でメダル(1979年世界選手権銅メダル)を獲得した渡部絵美さんと濱田美栄さんは、ともに1959年生まれの同い年何です。
 
 

自分にはスケーターとしての才能がないのではないか・・・

同世代の選手が華々しく活躍するなかで、そのような思いが胸をかすめたこともあったかもしれなですね。

しかしそれこそが、濱田美栄さんがコーチとしての道を歩む原点となったんです。
 
 

濱田美栄さんは現在、宮原知子、本田真凜、白岩優奈など、才能ある女子選手を多く抱えている。日本の次世代の女子フィギュアを支える一人ですよ。

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濱田美栄さんが宮原知子さんと歩んだ道のり

濱田美栄さんは宮原知子さんが小学2年のときから指導していました。

二人三脚で歩んだ道のりを、濱田美栄さんは次のように振り返りました。

知子はとても練習熱心で、本当に素晴らしいです。彼女は決して文句を言わず、こちらが要求することをやります。それだけでなく、彼女は自分で考えながら練習します。

はじめは、宮原知子さんが世界選手権で滑るようになることを目標にしていたわけではありませんでした。

毎日少しずつ改善して、どんなスタイルの滑りがいいのか、どんなスケーターになりたいのか考えながらトレーニングしました。
 
 
その結果、世界選手権に行けるようになったのは宮原知子さんが日々積み重ねてきた努力の結晶だったのです。
 
 
宮原知子さんは、今では世界選手権銀メダリストの肩書きを持つトップスケーターですが、世界ジュニア選手権で表彰台に上がった経験はなく、ジュニア時代から華々しい活躍をしてきたタイプの選手ではな飼ったのです。
 
 

努力家で、黙々と練習を重ねる宮原知子さんを、濱田美栄さんはずっと支えてきました。
 
 

どのようなスケーターになれるか思い描きながら、照準を定め、日々のトレーニングを積み重ねた結果として、宮原知子さんは今の場所にいるんです。
 
 

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カロリーナ・コストナーのような滑りを

濱田美栄さんは教え子にどのような滑りを求めていたのでしょうか?

濱田美栄さんがお手本とする一人の女性スケーターはイタリアのカロリーナ・コストナーだったんです。

Italy’s Carolina Kostner performs in the Ladies short program during the Figure Skating competition at the 2006 Winter Olympics, 21 February 2006 at the Palavela in Turin. AFP PHOTO YURI KADOBNOV

(写真)ソチオリンピック銅メダリストのカロリーナ・コストナー。滑りの質の高さに定評がある
 
 
濱田美栄さんはカロリーナ・コストナーの滑りも姿勢も大好きだったんです…。

ラインが綺麗で流れのある滑りができるカロリーナ・コストナーのスケーターです。
 
 

濱田美栄さんは「コストナーの足の置き方が好きで、エッジワークの美しいスケーターが好きです」と仰いました。
 
 
なので濱田美栄さんは、自分の生徒にもフットワークや足の置き方にはとても厳しくしているそうです。
 
 
カロリーナ・コストナーは、長い手足を生かしたダイナミックな動きと、流れのある滑りで高い評価を受けてきた選手です。
 
 

濱田美栄さんは教え子たちにジャンプだけでなく、滑りの美しい選手になってほしいと願っています。
 
 
そうした信念のもと、滑りの基礎に重点を置いた指導が、教え子たちの今の活躍に着実につながっていることは間違いないですね。
 
 

20116年シーズンのグランプリファイナルでも世界ジュニア選手権でも、宮原知子さんや本田真凜さん、白岩優奈ら、濱田美栄さんはの教え子がロシア女子と互角に競り合う試合を何度も目にしてきました。
 
 
今年も濱田美栄さんチームがさらなる躍進を遂げることが大変楽しみです。


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