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今村復興大臣が自己責任失言を指摘され激高!おんぶ騒動大臣の資質は?

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今村復興大臣が閣議後の会見で避難を余儀なくされている避難者への国の対応や責任について記者から質問され激高する一幕が話題になっています。

話しの流れは、

・(今村)原発事故による自主避難は避難者の自己責任
・(記者)国に責任はなく自己責任というのは無責任ではないか

今村復興大臣激高し、怒鳴りつけ、机をたたきながら強い口調で出ていけ!と

ざっとこんな展開ですが、その一幕の後、直ちに

「感情的になってしまった。今後は冷静、適切に対処していきたい」と謝罪する。

感情的になるのは人間ですからね、アリだと思いますがほとんどの大人は抑えるんですよ!

そんなコントロールもできないの大臣といったポジションですか?

こんなのが上司だったら部下は苦労するだろうし、パフォーマンス出せるの??

なるほど今の復興の進度がこの程度だという事情が伺えました。

さて、渦中の今村復興大臣ってどんな方んだろう?

今回ちょっと調べてみます。

今村復興大臣の激高問題!

この問題の一連のやり取りを時系列の整理すると、

午前の会見で、福島第一原発事故の自主避難者への支援が打ち切りとなることについて

今村復興大臣:「自主避難については自己責任だし、何かあったら訴訟したらどうか」

と述べる。

記者:「国に責任はなく、自主避難者の自己責任だというのは無責任なのではないか」

と質問を受けた今村大臣。

今村復興大臣:「責任持ってやってるじゃないですか。なんて君は無礼なことを言うんだ。ここは公式の場なんだよ」

記者:「そうです」

今村復興大臣:「だからなんで無責任だって言うんだよ。撤回しなさい」

記者:「撤回しません」

今村復興大臣:「しなさい。出て行きなさい。もう二度と来ないでください、あなたは」

といった展開になって、その後に(おそらく作戦会議あり)謝罪です。

 

今村復興大臣:「感情的になってしまいました。改めましてお詫びを申し上げ、今後はこういうことがないように冷静・適切に対処していきたい」

と、こんな展開です。

その様子がこちらの動画


今村復興大臣 記者に「出て行け」キレて激高【大臣… 投稿者 itou228

そういえば、2011年7月3日に当時の復興担当大臣であった松本龍氏が宮城県庁を訪れ、村井嘉浩(むらいよしひろ)宮城県知事が出迎えなかったことにブチギレ・・・

こんなお話も忘れてはなりません。

大丈夫なんでしょうか復興大臣!!

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今村復興大臣のおんぶ騒動

今村復興大臣のおんぶ騒動というのは、

昨年の台風10号による豪雨被害で岩手県岩泉町を内閣府政務官兼復興政務官が、政府の職員におんぶされて被災現場の水たまりを渡っていた事が反感を買い炎上した時の話、

今村雅弘復興大臣は

「準備をしなかった取り巻きというか、スタッフの対応もまずかった」

と述べ、責任が官僚側にもあったとの見解を示しめします。

 

おんぶ騒動
挙句の果て、務台政務官は当日「防災靴は履いていた」とし、「これを逆バネにしてがんばってもらいたい」と、政務官を継続させる考えを示しました。

「準備をしなかった取り巻きというか、スタッフの対応もまずかった」

 

この発言も世間から反感を買い悪い意味で話題となってしまいした・・・

責任といったものに対しての常識は全く通用しない体質の持ち主なんですね。

まぁこれくらいの都合の良い神経を持ち備えていなければ、日本の大臣は務まらないとは思いますが(嫌味ですよ!)

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今村復興大臣は病気で入院?

そんなこんなで、到底まっとうな神経の持ち主と思われない今村復興大臣ですが、

おそらく何らかの病気をお持ちで

それが原因となってこのような理解不能な素行になっているのではとの憶測も出ています。

つまり、強いストレスを抱えられ、相当何か溜まっているのではないかと。

あるいは、精神的に何か患っているんじゃないかと、そんな気もしなくもありません。

そこで、今村復興大臣の激変したご様子を写真で比べてみました

ひと昔前の写真がコチラ。

その後、現在はこのようになっています

 
 
激やせじゃあないですか!?

明らかに何か患っていますよね!
 
 
2015年に検査入院で4日間ほど入院していたのと、

2011年に糖尿病を患って、それから激やせしたのだと今村事務所側の話でありました。
 
 
糖尿病だったんですね。
糖尿病って治らないって聞きますけど、病の進行はいかがでしょうか?

それにしては元気で記者会見でブチギレる体力があるくらいですから、体力・気力ともに問題ないんじゃないかなとも思います。

失言で辞任した大臣たち

2000年2月  越智通雄 金融再生委員会委員長(小渕内閣)

  「検査の仕方がきついとかあったら、どんどん直接おっしゃってください。
   最大限考慮しますから」(金融関係者向けの講演会)

 
 

2007年7月  久間章生 防衛大臣(安倍内閣)

  「原爆で戦争が終わったんという頭の整理でしょうがない」(大学での講演会)

 
 

2008年9月  中山成彬 国土交通大臣(麻生内閣)

  「成田空港反対闘争はゴネ得」「日本は単一民族」「日教組は教育のガン」

 
 

2010年11月  柳田稔 法務大臣(菅内閣)

  「法務大臣は2つの答弁を覚えておけばいい」(地元支持者向け国政報告会)

 
 

2011年7月  松本龍 復興担当大臣(菅内閣)

  「知恵を出したところは助け、知恵を出さないところは助けない」「お客さんが
   来る時は自分が入ってから呼べ」(被災地の知事への訪問時)

 
 

2011年9月 鉢呂吉雄 経済産業大臣(野田内閣)

 「周辺町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」
 「放射能つけちゃうぞ」

これ以外にも大臣の失言は山ほどあり、辞任する、しないはどうやって決まるのかと思っていましたが、並べてみると意外と明確な基準がある気がしました。

 ・言うと問題になると誰もがわかっている言葉をズバリ言った
  (戦争認識での日本の正当化、原爆投下の正当化、日本は単一民族)

 ・自分が就いている職の責任を軽視する発言をした
  (金融検査への手心、法相は2つの答弁で十分、知恵を出さないと復興を助けない)

 ・単独ではセーフな発言でも短期間に連発した(中山成彬氏、松本龍氏)

ひとことで言うと、言い訳できない発言ということでしょうか。

一方で、善意に解釈する余地がある発言は、辞任までは至っていない感じがします。

その代表例は、2007年1月の柳澤伯夫厚生労働大臣(安倍内閣)の「女性は生む機械」発言でしょうか。

ただ、「女性は生む機械」はこれで「言うと問題になると誰もがわかっている言葉」に登録されたので、次に言った人はアウトでしょうね。

まとめ

記者の問いに対し感情むき出しで虐げるのは、復興大臣としてその資質を疑わずにはいられません。

復興というのは長い目で見ていかないといけない大変な作業ですし、やはり原発、放射能の問題は簡単には
解決できないでしょう。

その責任を負っている大臣のストレスも大きいのは理解できますが、やはりそこは国のトップとしてグッとこらえて冷静に対応してもらいたいところ。

そこに、「人間らしくて良いという意見」はあっても公式の場であれば、それは話が違います。

 
 

とま、これ以上叩かれないように頑張って欲しいと思います!

ありがとうございました!

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