1. TOP
  2. カレン・チェンはアメリカ代表なのに台湾人?実力やプロフィールは?

カレン・チェンはアメリカ代表なのに台湾人?実力やプロフィールは?

スポーツ この記事は約 6 分で読めます。 1,486 Views

2月16日から四大陸フィギュアスケート選手権2017が開催されます。

テレビ中継もあるようで、CMも流されているので、フィギュアスケートファンの方は楽しみにしているのではないでしょうか?

 
 
さて、今回の四大陸フィギュアスケート選手権2017ですが米国のカレン・チェンに注目してみたいと思います!
 
 
カレン・チェンは2017年1月に行われた全米選手権で、いきなり初優勝を遂げた17歳ですがその成長ぶりに注目が集まっています。

その演技動画がコチラ

 
 

カレン・チェンは身長151センチ!

小柄な身体ながら、全身のバネ感と筋力を上手に活かし、飛距離も高さもあるパワフルなジャンプを跳べるのがカレン・チェンの特徴です。
 
 
また、カレン・チェンは【漢字表記:陳楷雯】を持っていて台湾人ですよね?といった話も出ています。
 
 
そんなフィギュアスケートのカレン・チェン選手について調べてみました。

今回紹介するカレン・チェン選手はまだ若いですが、今回の優勝候補としても注目されていますよ。

Sponsored Links

カレン・チェンのプロフィール

まずはカレン・チェン選手のプロフィールですが、世界的に有名な選手なのでフィギュアスケートファンであれば既にご存知かもしれないですね。
 
 
特に3回転ルッツは、大きな放物線を描く男子顔負けのジャンプです。
またスピード感溢れるスケーティングも見栄えがし、身体の小ささを感じさせない存在感も光ります。

【名前】:Karen Chen(カレン・チェン)
【国籍】:アメリカ 生年月日:1999年8月16日

【身長】:151cm

【コーチ】:タミー・ギャンビル

【パーソナルベスト】
  総合:179.39( ISU GP 中国杯 2016)
  ショートプログラム:64.46(ISU JGP コシツェ杯2013)
  フリースケーティング:121.11(ISU GP 中国杯 2016)
【今季のプログラム】
  ショートプログラム:映画『黄昏』より
  フリースケーティング:『タンゴ・ジェラシー』

 
 

が漢字表記「陳楷雯」を持っているのは、ご両親が台湾から米国に移民してこられた関係からでした。
 
 
カレン・チェン自身は台北出身の両親のもと、1999年8月16日生まれのアメリカ国籍でカルフォルニアを拠点に練習をしています。

 
 
カレン・チェンは4歳からスケートを始めて、12歳の時に全米選手権でノービスを制しています。

それ以降、カレン・チェンは注目を浴びるスケーターとなり、ジュニアグランプリシリーズの出場した全ての試合で表彰台に乗りました。
 
 
2013~2014シーズンのJGPコシツェでは、金メダルを獲得!
 
 
2014~2015シーズンでは、ジュニアでありながら初めて全米選手権でシニアクラス挑戦
このデビュー戦でいきなり3位に入り、長洲未来以来のアジア系メダリストとなります。
 
 
2015~2016シーズンから本格的にシニアへ上がり、クリーンなスケーティングや美しいスピンとスパイラルなどで観客を魅了し、存在感を示します。
 
 
カレン・チェンは現在17歳という若さながら、振付も得意でエキシビジョンを自力で仕上げてきました。
今シーズンに入って、ショート、フリー両方の振付も自ら考案するという才能も兼ね備えているんですね。

Sponsored Links

カレン・チェンの戦績

世界ジュニア選手権は、2014年9位、2015年8位と上位にいながらも他の米国女子の陰に隠れる存在でした。
 
 
昨季にシニアデビューを果たし、
今季は

・中国杯7位
・NHK杯6位

とジャンプの小さなミスが重なり点数が伸びませんでしたねー
 
 

しかし全米選手権で小さなミスがすべて払拭されると、ショートはパーフェクトを達成し、72.82点の高得点をマーク。

フリーもすべてのジャンプに加点がつく最高の演技で、表彰台の真ん中へ一気に駆け上がりました。
 
 

ショートは映画『黄昏』のテーマ曲

人生の黄昏を迎えた夫婦と、その娘家族との心の交流をテーマにした、美しくノスタルジーな曲です。
チェンは美しいポジションのビールマンスピンや、真っ直ぐに180度フリーレッグを上げたスパイラル、
そして軽々と高く上がるジャンプで、嘆美な世界観を作り上げることに成功しています。

まフリーはタンゴの『ジェラシー』
チェンの力強い滑りが情熱的な女性の心へと転換されて、最後まで激しく滑り抜けるアグレッシブな印象の作品へと仕上がりました。
得意のスパイラルも、180度開脚のY時からアラベスク型に変化させるなど、オリジナルな姿勢に見応えがあります。

これまで小さなミスがあり、表彰台が遠かったカレン・チェンですが、全米選手権のような演技をすれば世界の表彰台も十分に圏内ではないかと思われます。
 
 
全米女王の自信を胸に、四大陸選手権そして世界選手権と、最高の演技を見せてくれることに期待しましょう。

Sponsored Links

まとめ

カレン・チェンはGPシリーズでの表彰台はありませんが、全米選手権女子を制し確実に成長している17歳ではないでしょうか?

その証拠として、国内参考記録とは言え、PBを30点以上更新しています。
http://www.usfigureskating.org/leaderboard/results/2017/24267/resul…
https://en.wikipedia.org/wiki/Karen_Chen

ちょいちょいある回転不足が解消されれば今シーズンの飛躍は間違いない選手だと思います。
 
 
まだ演技に若さがあります、今期のショートは好きです。

今後のカレン・チェンの活躍、期待しています!


\ SNSでシェアしよう! /

スタートダッシュの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スタートダッシュの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • WBC2017侍ジャパン速報と結果!逐次更新!

  • 加藤未唯(テニス女子)がかわいい!高校時代の動画も調べてみた!

  • 本波幸一(釣り士)の自作釣り竿やルアーとは?通販値段はいくら?

  • 鬼塚翔太(東海大)は彼女いるの?プロフィールや経歴につい調査!

  • WBC(2017)の組み合わせと開催地は?チケットの値段は?

  • 田村和希の彼女や兄弟は?出身中学や父も調べてみた!