1. TOP
  2. 河内宏仁が厳選する日用品は入手困難?秀逸すぎる工芸品にマツコも絶賛!マツコの知らない世界

河内宏仁が厳選する日用品は入手困難?秀逸すぎる工芸品にマツコも絶賛!マツコの知らない世界

リアルジャパンプロジェクトの河内宏仁(かわうちひろのり)社長が5月9日の「マツコの知らない世界」に出演されますね。
 
 

マツコさん番組演出上、いろんなことに驚愕しますが、今回紹介される、『一生使える日用品』の品質の高さは別次元です!

こんなものが存在することすら、知らなかったものばかり!!

今回はかなり上質な情報ですよ。
 
 
リアルジャパンプロジェクトの社長を務められる河内宏仁さんはの信念が、一生使える日用品を発掘し、日本の伝統工芸を総合的にブランディングする事なんです。

 
 
河内宏仁さんが取り扱う秀逸な日用品や、その購入方法などを調査してみました。

Sponsored Links

河内宏仁さんのプロフィール

河内宏仁さんは、1980年生まれの37歳。

コンセプトが斬新なリアルジャパンプロジェクトの社長を務められていますが、ずいぶんお若い社長さんで驚きました!

とは言え、取り扱う商品のコンセプトと品質はとにかくピカイチ!
非凡で画期的な商品を見事に発掘されてきます。

出身は香川県で、元々はファッションブランドのPRをされていて、その後に一念発起し、現在のリアルジャパンプロジェクトを設立されたそうです。

 
 
その転勤となったのが、、河内宏仁さんが地方の温泉地で見かけた工芸品とそれに係る人との出会いからです。

その工芸品に魅了された河内宏仁さんは、伝統工芸品が持ち合わせる可能性を世の中に伝道師として広めていくことに使命を感じたそうです。
 
 
人に知られず、日の目を見ることなく消えて行ってしまうものはたくさんありますが、その存在さえ知っていれば何としても手に入れたいと思う人も数多くいます。

そんな人たちと、日の目を浴びるべき秀逸な日用品をつなぎ合わせる役割を、河内宏仁さんが担い、

商品の存在を広げおられるんですね。
 
 

伝統工芸品には、長い年月を経ても、いまだ残こっている理由があるわけですよ。

それは技術的に素晴らしいものが多く、河内宏仁さんはそこに気付き、今なお時代にマッチしている伝統工芸の技術によって作りだされた商品を世の中に広くに販売することで、社会貢献されることをミッションとされています。
 
 
商品開発から販路開拓、ショールーム、広告、ネット販売、海外への販路開拓など、一貫したサポートをされているスタイルは素晴らしく真の技術を世界に広めてようとされているのではないでしょうか。

 
 

河内宏仁さんの伝統工芸における、技術を見極める完成の高さは一群を抜いいています。

リアルジャパンプロジェクトHPでは、河内宏仁さんの考えや、多くの技術者のインタビューが掲載されいます。

リアルジャパンプロジェクト

Sponsored Links

河内宏仁さんの日用品の購入先

河内宏仁さんがプロデュースする、一生使える日用品の購入先は、リアルジャパンプロジェクトのオンラインストアで買うことができます。

 
 

リアルジャパンプロジェクトが扱う商品は実は、楽天でも取り扱いがあるのですが、本家のリアルジャパンプロジェクトでのサイトがお得ですね。

リアルジャパンプロジェクト
 
 
今回の、マツコの知らない世界で紹介された、秀逸な日用品について紹介しておきますね!

タダフサ パン切り包丁

庖丁工房タダフサ

コチラの7本の中でもマツコの知らない世界で紹介されたパン切り庖丁の切れ味が、とにかくおススメ!

パンの切り口がなめらかでパンくずがほとんど出ません。」

先端の波刃できっかけをつくることで、パンをつぶさずにすっと切れるので、サンドウィッチのカットにも便利ですね。
 
 

株式会社タダフサ
新潟県三条市東本成寺27-16
〒955-0823
Tel.0256-32-2184
Fax.0256-35-4848
 
 

薩摩錫器 タンブラー

薩摩錫器のルーツは、1656年、八木主人佐(もんどのすけ)によって谷山に鈴山が発掘されたことに始まります。
錫は、人体に害がないうえに、融点が低く、加工しやすい金属であったことから、飲食器や工芸品、大砲の砲身に利用されるなど、幅広く利用されていました。
この発見は、薩摩藩に大きな利益をもたらすことになりました。

〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央4丁目18-2
Tel.0995-45-0177(代表)

営業時間
月~土 8:00~12:00/13:00~17:30
日   9:00~12:00/13:00~17:00

山本勝之助商店 しゅろほうき


 
 

山本勝之助商店は、明治13年に「かねいち」という商号で創業しました。

棕櫚製品や山椒などの薬種材料等の紀州特産物を製造、販売していて、創業者山本勝之助さんは、若い頃より、自らの体験を元に、「手廻しせねば雨が降る」など、幾つもの訓語をつくり、商売がうまくいくよう願います。

時代が変わった現在も守り続けたいものを伝えながら商いを続けており、棕櫚(しゅろ)という昔ながらの素材を活かしたほうきは、「山本勝之助商店」ブランドとして知名度を上げ、一生に3本あれば事足りると言われるほどの耐久性を持ちます。

〒642-0024 和歌山県海南市阪井679
Tel.073-487-0001

 
 

山只華陶苑 すり鉢

山只華陶苑のJUJU mortier すり鉢の歴史は、平安時代中期まで遡るそうです。

歴史ある陶器産地・美濃において、1794年(寛永6年)の創業から代々、すり鉢やおろし器などの陶器を作られてきた山只華陶苑。

その7代目となる加藤智也氏によるすり鉢です。

「左利き用のすり鉢を作ってほしい」と顧客から頼まれたことから、あらゆる試作を重ねて、左右どちらの方向に回してもしっかりと櫛目に当たり、さらに見た目も美しいバランスを追求し続けます。

そして、9年の歳月をかけて完成させたのがこの、直線と曲線が混じり合う5つの櫛目による「波紋櫛目(はもんくしめ)」のすり鉢。

見た目の美しさもさることながら、利き手を選ぶことなく、力を入れなくてもスムーズに摺ることができ、摩擦力を逃さずにしっかりと摺ることができるため、左利きの方はもちろんのこと、女性やご年配の方にもおすすめのすり鉢ですね。

〒602-8423 京都市上京区藤木町795-2(猪熊通五辻下る)

Tel.075-415-0023

 
 

このような秀逸な伝統工芸品の中で、

とりわけマツコさんが絶賛したのがパン切り包丁!

コチラは絶賛大人気商品で、常日ごろから慢性欠品状態のようですよー

そんなパン切り包丁の次回の入荷ですが、予定では7月までには入荷があるようです!!
 
 
とは言え、今回また、「マツコの知らない世界」で紹介されたことで、当然ながら一段と注文が殺到することが予想されます。

出遅れるとまたしても次回入荷待ちなので、気になった方は、早めのお買い求めをお勧めします。
 
 

Sponsored Links

2017年の2月に常設型ショールームをつくられました。やはり、手にとって、実際に目で見て確かめたいという希望が多かったようです。河内宏仁さんは、

日本各地に長年継承された工芸品をあらゆる可能性の中に置きたいという想いから生まれました。具体的には、商談会やテストマーケティング、ワークショップ開催の場として活用し、シェア型ショールーム運営によって“作り手と売り手そしてお客様が繋がるリアルな場所”を目指しています。(出典:PRTIMES)

と話されています。ショールーム来場に関しては、アポイント性(予約制)になってるようです。

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-12-13
アドス御苑マンション1F
03-6380-1575
東京メトロ副都心線「北参道」駅徒歩10分
平日 10:00~18:00
土日祝日はお休み
全部の商品ではない様で、

AJI PROJECT
KOMODARU-LINK
山本勝之助商店
めのうの店 川島 他
などをメインに飾られているようです。

Sponsored Links

5月9日の「マツコの知らない世界」で、リアルジャパンプロジェクトの河内宏仁社長が出演されて、一生使える日用品を紹介されます。河内宏仁社長が、商品開発の時点から参加されて大事に育ててこられた商品もあると思いますので、とても楽しみです。しかも、ブランド品とは違ってそれほど高価なモノばかりではなくて、手が届く範囲のものだと思います。その理由は、河内宏仁社長の考え方にあります。

河内宏仁社長の理念は、

日本のものづくりが途切れないように、使う人や需要を増やす
誇る技術やモノの使い方、職人個々の魅力に対し新しい世代が学べる場をつくり、真の面白さを伝える
伝統工芸・地場産業を盛り上げ、未来の後継者をつくる
(出典:リアルジャパンプロジェクト)

と話されています。多くの人に良い技術のものを出来るだけ長く使ってもらいたいと思ってるので、適正な価格で提供されているんだと思います。河内宏仁社長のこういった考え方は、今だからこそ、というか、これからどんどん伸びていかれる考え方だと思います。

というのは、昭和30年代くらいまでは、伝統工芸品、地場産業というのは、働く人もいたし若い人もいたのですが、急激な日本の産業の発達によってどんどん少なくなってきていると思います。ただ、その時代は多くの人がそれを望んでいたので、たとえ河内宏仁社長の様な事をその頃に初めても上手くいかなかったと思います。

それが、現在では、大量生産で安くて同じようなモノには飽きてしまってる状態で、他のひととの差別化を考える人が増えてきているのではないでしょうか。なので、いまこそ、河内宏仁社長のように古くて素晴らしい技術を新しい情報とミックスさせて新しいものをつくっていくことが、時代にマッチしているとわたしは思います。

こういった考え方は、日用品だけにとどまらず、多くの商品、イベント、ファッションなどに拡がっていくと思います。もっと簡単に言うと、多くの人は古くて新しいものを求めていると思います。具体的には、星野リゾートとか、USJ、ハウステンボスなどではないでしょうか。


\ SNSでシェアしよう! /

スタートダッシュの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スタートダッシュの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 菊池亮(トリマー)にマツコ絶賛!経歴にお店の場所と料金は?

  • 福屋博次おススメおもちゃの詳細と通販情報!北海道ヒーローって何?マツコの知らない世界

  • 山本貴義の仕事やプロフィールは?雪遊びの世界でマツコと雪合戦!