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キムアラ(脱北美女)の壮絶体験と現在は?脱北者はナゼ女性が多い!

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未だに謎に包まれた北朝鮮。

核実験や弾道ミサイル発射を繰り返し近隣諸国を脅かす、“厄介な国”ですね。

 
 

そんな北朝鮮の“美すぎる脱北者”としてキムアラさんが韓国で話題になっています。

 
 

韓国の人気バラエティー番組「今 会いに行きます」は北朝鮮からの脱北者が出演する人気番組で、
その放送回数は259回を超え、12歳未満は視聴は禁止されています。
 
 

今では韓国で暮らす脱北者は約2万5000人との言われておりますが、
韓国国内における脱北者に対するイメージは決して良くないそうです。

そんなこともあり、脱北者はそれぞれが深刻な葛藤を抱えているのが現状です。
 
 

番組プロデューサーは脱北者のイメージを変えたいとの思いがあり、
脱北者の偏見を無くすために面白可笑しく放送されています。
 
 

12歳で北朝鮮からの脱北し「今 会いに行きます」から一躍有名人となった脱北美女・キムアラ(25)さんが
今回は、「ありえへん∞世界」に出演します。

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キムアラ(北朝鮮脱北者)の現在は?

キムアラさんは母に捨てられ、父も行方不明。

12歳のときに幼い妹と一緒に国境の川を越え北朝鮮から脱北しました。
 
 

脱北までのキムアラさんは北朝鮮で路上生活を送っており、相当貧困な生活を送っていたとみられる。

その後、キムアラさんは、韓国の証券会社のCMに起用されるなど、現在一番有名な脱北者となりました。

 
 

何も脱北者は韓国だけではなく、日本にも女子大生として暮らす脱北者がいるようだが、

現在、女性は無職で脱北者が定職に就けるのは全体の4分の1ほどしかいない。

そのため近年は、脱北者が再び北朝鮮に帰る出戻り脱北者が増えており、
平壌で開かれた会見には韓国から戻った男性が「韓国は本当に汚い世の中だった」と話すなどしている。

金正恩第一書記が権力を握って以来、既に三度ほど出戻り会見が確認されているのだ。

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キムアラは「今 会いに行きます」でナンバーワンの人気

キムアラは「今、会いに行きます」の人気ナンバーワンで、
「北朝鮮の女性にも自分を磨く楽しさを伝えたい」と明るい未来を思い描いています。
 
 

キムアラさんは、北朝鮮の貧しい炭鉱の村に生まれました。
 
 

キムアラさんの父親は出稼ぎのため中国へ密入国し、今は行方不明。

キムアラさんは、金日成や金正日を将軍様や首領様と呼んでおり、
呼び捨てで呼ぶのに1年ほどかかったそうで、北朝鮮について「大きな監獄」と話します。

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金正恩氏が「脱北美女」たちに厳罰

韓国統一省は13日、国内に入った脱北者が計3万人を超えたと明らかにした。
聯合ニュースが伝えられました。
脱北者7人が第三国経由で韓国入りしたことで、累計で3万5人に達したといいます。

 
 
朝鮮戦争(1950年~53年)後、脱北者は1962年6月に初めて韓国入り。
2006年2月に1万人、
2010年11月に2万人
を超えています。

年間では2009年に最高の2914人を記録。

しかし金正恩政権になって以降、減少傾向が顕著で、
2012年に1502人、
2013年に1514人、
2014年に1397人、
2015年は1276人
となっていました。

 
 

北朝鮮当局による脱北の厳罰化が効いている模様!
 
 

北朝鮮当局はとくに、脱北を試みた女性を虐待する施設を拡大するなど、
女性の脱北に対して厳しい態度で臨んでいる様子。

理由は2002年から、脱北者に占める女性の比率が男性を上回っているからだ。

今年10月末時点では全体の71%が女性となっており、今年だけを見ると脱北者の80%以上が女性だった。

 
 

いくら取締りを厳しくしようとも、脱出を目指す女性は増えこそすれ、減ることはありません。

 
 

一方、2016年1~10月の脱北者数は1155人で、前年の同じ期間と比べ約18%増えた。

金正恩政権になり、初めて増加に転じた。海外に派遣されたエリート層や、
外貨稼ぎを担う労働者の脱北が急増していることが背景にあります。

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ここでも、北朝鮮当局は女性脱北者の帰国を執拗に求めている。
集団脱北した北朝鮮レストランの美人ウェイトレスら12人について、
いまだに「韓国による拉致説」を主張しています。

 
 
ただ、彼女たちの中の1人でも、北朝鮮に帰国して「拉致説」に同調する証言をすれば、
北朝鮮は韓国世論を惑わす心理戦において、それなりの成果を上げることができる分けですね。

 
 
金正恩党委員長は今後もあきらめることなく、韓国に潜伏する工作員や韓国人シンパを使い、
彼女らに対する様々な工作を続けるものと考えられるでしょう。


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