小池章夫(ガラス)の勤務先や大学は?化学強化ガラスの強度を検証!ミラクル アインシュタイン

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2017年2月28日(火)のミラクル アインシュタイン~日本の科学の力で不可能に挑む!世紀の大実験SP~に
小池章夫さんが出演されます。
 
 

番組では、最先端技術を駆使した最強のスマホガラスを作成してビルの5階から落としても割れないかの実験が行われます!
 
 
スマホと言えば(特にiphone)は割れた状態で使用されていえる人を大変多く見かけます。

それくらい簡単に損傷するものといった印象を持っていますが小池章夫さんが開発する強化ガラスの衝撃体制はどのくらい優れているのでしょうか?

 
 
そこで、今回は小池章夫さんについて調べてみました。

小池章夫さんのプロフィール

【名前】:小池章夫(こいけ あきお)
【最終学歴】:東京工業大学博士課程
【勤務先】:旭硝子(AGC)主任研究員

東工大博士課程の学位論文テーマは
「熱履歴がガラスの構造変化と強度に及ぼす影響に関する研究」
といった論文で研究結果を発表されています。

小池章夫さんは東工大 博士課程卒業後、現職の旭硝子に研究員として入社されたあと、米国連セラー工科大学の客員研究員を経た後、現在旭硝子にて主任研究員を務められています。

小池章夫さん化学強化ガラスの特徴

今回は、旭硝子から販売されている保護シートタイプの強化ガラスがあるのでそちらのレポートを行ってみます。
 
 
iPhoneでもAndroidでも、スマホには保護シートを貼る方は多いと思いますが、とりわけ断然ガラスシートをおすすめしますが、中でも旭硝子のガラス保護フィルムは最高です。
 
 

従来のものより強度6倍!薄くても衝撃・傷に強い強化ガラスフィルム

超硬質なガラスフィルムです。厚さ0.4mmの極薄タイプながら、表面の硬さは『9H以上』(ビッカース硬度673)の強度がありますので、カッターで引っ掻いても傷が付きにくくなっています。

日常生活においてもカバンやポケットに入れている時に、鍵やコイン、ファスナーなどにこすれても傷つきにくく安心です。
 
 
端から欠けるのも防ぐ! ラウンドエッジ加工で滑らかな手触りを実現

フィルムの縁のエッジを無くし丸みを持たせることで、滑らかな手触りとなり、iPhoneを使うたびに触れるホームボタン部分も指に馴染むように仕上げています。
 
 
ラウンドエッジ加工により、ガラスフィルムにありがちであった端から欠けてしまうのを防ぎ、手で握った時に角の引っかからない、ポケットに入れた時の引っかかりがない、バンパーケースなどを装着する時の干渉が少ないなどの、強度だけでなく使い勝手のよいデザインになっています。

小池章夫さんチームが開発された、旭硝子製の化学強化ガラス『Dragontrail』を使用した付加価値の高いガラスを使用しているので価格は高めでiPhone 6用で3900円前後、6 Plus用で4200円前後となります。
 
 
数々のガラスを検証してみましたが旭硝子製の化学強化ガラス『Dragontrail』はよくしなり割れにくい特性を持っていますね。

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