今ちゃんの「実は・・・」(11月14日)神戸ビーフの町で一番儲けている人の正体は

神戸牛

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神戸ビーフの町・兵庫で一番儲けている人の正体は実はーーー。神戸ビーフの有名店 鉄板焼き大栄 他神戸牛の牧場経営者が出演。

今ちゃんの「実は・・・」(11月14日)神戸ビーフの町で一番儲けている人の内容

神戸ビーフの鉄板焼きで有名な大栄からはじめに情報収集して牧場を訪問する。まず紹介を受けたのは「川岸」さん。川岸さんは東京では一流店でしか扱われていない神戸牛でしかもメス牛しか扱っていない。
 
 

訪問してみると牛は350頭飼育しており、通常神戸ビーフに認定される率は70%だが、この牧場では90%とのこと。

 
 
牛にストレスを与えない環境で育てている。
 
 

次に紹介されたのは太田兄弟、兄が牧場で牛を育てて、弟が販売をしている。育てて居る牛は1700頭で、多分太田氏が神戸行長者一番であろう。
 
 

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今ちゃんの「実は・・・」(11月14日)神戸ビーフの町で一番儲けている人を見て感じたこと

まず、あれだけ儲かることに驚いた。
 
 

川岸さんの牧場では、息子さんが焼肉店を経営しており、推定で1000万円/月の売り上げとの事である。
 
 

当然肉の原価は安いから利益率は大きなものであると思う。

 
 
次に太田兄弟は兄が育て、弟が販売しており、息子が牧場で働いている。
 
 

息子はインタビュー時には10代であったが、牛の爪きりのアルバイト代だけで52万以上、給料はこれ以外にあり、乗っている車はレクサスである。
 
 

貯金は大阪市内でマンションを買えるほどあるとの事で、高校は中退している。
 
 

高校で勉強する必要はなく、牧場をする事で何不自由ない、優雅な生活が送れるとの判断であろう。
 
 

いずれも、家族・親族一体で稼いでおり、無駄もなく、通常以上に各自が儲けている。

羨ましい限りである。

 
 

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まとめ

儲けの極意を知ったような気がする。
 
 
牧場経営は動物の飼育であり、病気や災害のリスクもあるため大変なことである。
 
 

また、決してきれいな仕事でもなく、汚れを気にしていては仕事が出来ない。
 
 

しかし、うまくいけば儲けは大きい。
 
 
北海道でも畜産はされているが、ブランド牛のほうが儲けられそうである。

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