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御手洗瑞子の経歴や大学は?世界のモデル気仙沼ニッティングも紹介!カンブリア宮殿

3月2日の『カンブリア宮殿』では「地方から奇跡のビジネス革命を起こした女性社長SP」として
「気仙沼ニッティング」社長・御手洗瑞子(みたらいたまこ)さんが紹介されます。
 
 

「美しすぎる女社長」とも呼ばれていて、御手洗瑞子の美しさは作り上げられた美しさではなく、ナチュラルな美しさであり、そこが御手洗瑞子さんのさらなる魅力的となっています。
 
 
今回は、そんな「美しすぎる女社長」御手洗瑞子さんについて調べてみます!

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御手洗瑞子さんのプロフィール


出典:http://www.works-i.com/research/leader/interview/%E5%BE%A1%E6%89%8B%E6%B4%97%E7%91%9E%E5%AD%90%E6%B0%8F/3/

【名前】:御手洗瑞子(みたらい たまこ)
【出身】:1985年東京都生まれ。
【出身校】:田園調布雙葉高等学校を卒業後東京大学経済学部に進学
【経歴】:マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務
【会社】:株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役

株式会社気仙沼ニッティングは、東日本大震災の被災地である宮城県気仙沼市を拠点とし設立された会社です。

設立から僅か数年で安定した黒字経営を達成していることから注目を集めているようです。
 
 

更に、若き女性社長である御手洗瑞子さんが、大変面白い経歴の持ち主であることも、「気仙沼ニッティング」が注目されている大きな理由なんでしょう。

 
 
御手洗瑞子さんの好きなものが、温泉、日なた、おいしい和食だそうです。
 
 

御手洗瑞子さんは、父親が経営する会社がバブル崩壊後に苦境に陥り、その際、父親が大変苦労していた姿を見てきただそうです。
 
 

そのような経験から、御手洗瑞子さんは、人々の暮らしを支えるためには、産業を育てることが非常に重要だと考えるようになったそうです。

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御手洗瑞子さんの経歴

御手洗瑞子さんは、子供の頃から国際協力に興味があったらしく、小学生の時に国際キャンプに参加したり、東京大学在学中には、バックパッカーとして世界一周をした経験があるそうです。

そういう経験からか、中東のアラブ諸国や米国など外国人の友人がたくさんいたそうです。

御手洗瑞子さんは国際協力にも興味をお持ちで、学生時代にはNGOや国際ボランティア団体で活動されていたそうです。
 
 
活動に参加しようと思ったきっかけは
「世の中にはどんな問題があって、その中で自分がどう役に立てるのか」
という思いからだそうです。
 
 
御手洗瑞子さんが実際にNGOやボランティア活動を通して感じたことは、
「自分のできることは非常に小さい」
ということだったと仰っています。
 
 
御手洗瑞子さんは常に「どうすれば世界の経済格差は縮小していくか」ということに興味があったそうですが、ビジネスに対する知識はほとんどなく、そんな中でインターンシップに参加したマッキンゼーがとても楽しく魅力を感じ、入社を決意されたそう。
 
 

御手洗瑞子さんはマッキンゼーでは様々な業種のクライアントに対して組織改革や戦略立案などのプロジェクトに携わっていたそうですね。
 
 
その後2010年9月からは1年間、ブータンで初代首相の特別研究員を務めブータン観光産業の育成に従事されました。
 
 

世界的な一流企業である「マッキンゼー・アンド・カンパニー」を辞めて、「ブータン政府の初代首相フェロー」に就任しています。
 
 

「ブータン政府の初代首相フェローって、何?」

って思いますよね。
 
 

まず、ブータンは、南アジアにある王国で、「幸せの国」と呼ばれており、2011年11月に新婚だったワンチュク国王が、ペマ王妃とともに、国賓として来日したことは、記憶に新しいところですよね。
 
 

「ブータン政府の首相フェロー」とは、ブータン政府の役人として、外国人の若者を雇用し、1年間、ブータンの産業育成、発展に貢献してもらうというプログラムです。
 
 

御手洗瑞子さんは、このプログラムに応募し、採用され、2010年9月から1年間、「ブータン政府の初代首相フェロー」を務めたのです。

 
 

御手洗瑞子さんは、ブータンの政府観光局で、観光産業の育成に奉仕しました。

 
 
ブータン政府の初代首相フェローを勤めた後、日本に帰国した御手洗瑞子さんは、東日本大震災後の東北で復興支援に従事していたそうです。

 
 
御手洗瑞子さんは東日本大震災の後に日本に帰国し東北の復興プロジェクトに参加されていたそうです。
 
 
御手洗瑞子さんは主に現地のリーダーをサポートしたり、具体的に何をやるか指示を出すお仕事をされていました。
 
 
その仕事がひと段落し、自分がいなくても自治体の方々だけでやっていけるというところでプロジェクトからは離脱。

それでも東北の復興は終わっていないと感じた御手洗瑞子さんは経済の復興に目を向けます。
 
 
東北において何が一番いいのか、先が見えない状況でもまず御手洗瑞子さんが種をまいて、そこから芽が出たらいいなと思っていたそうです。

 
 
そんな時に、コピーライターで、「ほぼ日刊イトイ新聞」の主宰者である糸井重里さんに、編み物の会社の社長にならないかと誘われ、熟考の末、引き受けることを決め、2012年に「気仙沼ニッティング」の事業を立ち上げます。
 
 
御手洗瑞子さんの著書には、『ブータン、これでいいのだ』、『気仙沼ニッティング物語~いいものを編む会社~』(2冊とも新潮社)があります。

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気仙沼ニッティングってどんな会社?

出典:http://www.knitting.co.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/2015/05/15/812/

 
 
御手洗瑞子さんが、2012年に立ち上げた「気仙沼ニッティング」は、2013年6月に法人化され、株式会社気仙沼ニッティングとして設立され、御手洗瑞子さんが、代表取締役に就任しています。
 
 

株式会社気仙沼ニッティングは、宮城県気仙沼市にあり、高品質・高価なニット素材のセーターやカーディガンなどの手編み商品を製造・販売している会社です。
 
 

御手洗瑞子さんが「気仙沼ニッティング」を立ち上げて、まずやったことは、現在の主力商品である約15万円のオーダーメイドのカーディガン「MM01」を受注し、販売することだったそうです。
 
 

「編み手さん」は、地元気仙沼市の女性たちで、現在60人以上の「編み手さん」がいるそうです。

 
 

約15万円というニット素材のカーディガンの価格が高すぎると感じる方は多いと思いますが、「編み手さん」の50時間を超える作業時間や会社の安定した経営を考慮して、価格設定すると、この価格になるのだそうです。
 
 

しかし、このような高額設定にもかかわらず、この商品の受注は殺到し、株式会社気仙沼ニッティングは、初年度から黒字を達成しています。
 
 

現在、150人を超える受注待ちの方々がいるそうです。

 
 

また、2014年には、気仙沼ニッティングの店舗である「メモリーズ」を宮城県気仙沼市にオープンしており、毎週土曜、日曜に営業しています。
 
 

また、インターネットや電話でも注文することができるようです。
 
 

最後に、御手洗瑞子さんの年収ですが、参考になる情報はほとんどなく、想像するしかありませんが、年収1,000万円は超えているのではないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

御手洗瑞子さんのプロフィール、経歴を見て、驚いた方も多いと思います。
 
 
御手洗瑞子さんは、東大を卒業して、世界的な一流企業「マッキンゼー・アンド・カンパニー」に就職後わずか2,3年で、「ブータン政府の初代首相フェロー」に転職し、20代にして、株式会社気仙沼ニッティングの代表取締役に就任し、初年度に黒字を達成するという、本当にすごい経歴の持ち主です。
 
 
15万円ものニット素材のカーディガンやセーターに注文が殺到していることは驚きですが、高品質を謳っているから人気があるのでしょうし、それほど人気がある商品とはどんなものかと興味を持ってしまう方も大勢いますよね。
 
 
御手洗瑞子さんの今後益々のご活躍を期待しています。
 
 
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