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宮城大弥(興南)の出身中学は島袋洋奨と同じ?奪三振率は江川や桑田の上!

スポーツ 高校野球 この記事は約 6 分で読めます。 391 Views

興南高校のスーパー一年生左腕、宮城大弥くんの野球センスが凄すぎと注目が集まっています。
 
 
というのも、今年の夏の沖縄代表となった興南高の控え投手だった宮城大弥くん。

なんと決勝戦で大会初先発し、前の準決勝でコールド勝ちと勢いに乗る美来工科を相手に9回を投げ切り1失点と好投しました。

 
 

今年の沖縄は、昨秋、今春の県大会でいずれもベスト8に残ったのは2校だけという近年稀に見る混戦状態!

大会前に最有力と目された沖縄尚学は準々決勝で姿を消し、いずれも甲子園出場経験のある糸満、興南、美来工科(旧、中部工)に加え八重山農が4強に名乗り出ます。

 
 

試合は興南打線が爆発し先発全員安打で15-1と美来工科を破りましたが、その中でも光ったのは、1年生左腕の宮城大弥くんの好投!
 
 
決勝戦で初先発に起用され、13奪三振1失点完投と見事に期待に応えてみせたスーパー一年生

 
 
またまた、現れた琉球トルネード宮城大弥くんが気になります。

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宮城大弥くんのプロフィール

・4歳から同市の志真志ドラゴンズに投手として所属。
・志真志小学校時代から軟式野球を始める。
・嘉数中学校では宜野湾ポニーズに所属。
・嘉数中時代は宜野湾ポニーズで3年時に全国大会優勝。
・中学3年時に侍ジャパンU15代表入りを果たす(準優勝に貢献)。
・今春、興南に入学し、九州大会からベンチ入り。

名前:宮城大弥(ひろや)
出身:沖縄県宜野湾市
誕生日:2001年8月25日(15歳)
身長:173センチ
体重:70キロ
投打:左投左打
走力:50メートル6秒3
遠投:120メートル
球速:MAX142km
球種:カーブ、スライダー、シュート
目標:3年夏までに150キロを出すこと
将来の夢:プロ野球選手。

家族:両親、兄3人、姉3人、妹
好きな食べ物:カツ丼
休日の過ごし方:自分の試合動画、投球フォームを確認すること。

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宮城大弥(興南)くんの出身中学は島袋洋奨と同じ

決勝こそ大勝だった興南でしたが、美来工科とは昨年の秋季大会決勝戦、春季大会3位決定戦で対戦し、連敗していたんです。

ところが今大会で興南は、これまでのリベンジとばかり、投手力の高さを見せつけます。

 
 

美来工科は強打で勝ち上がってきたが、興南・宮城くんの緩急をつけた投球の前に、好機を広げることがでずに八回の1点止まり。

 
 

1年生左腕の背番号11・公式戦初先発だった宮城くんは自己最速142キロをマークし、13奪三振1失点で完投。

 
 

興南といえば、10年に興南で甲子園春夏連覇を果たし時のエース、島袋洋奨投手(24=ソフトバンク)がすぐに思い浮かんできますね。

宮城くんの投球フォームを見てみると、どこか島袋洋奨投手をほうふつさせるものがあります。

島袋洋奨投手ほどのダイナミックな、トルネードではないものの“プチトルネード投法”といった感じでしょうか?
 
 

宮城大弥くんをさらに調べていくと、同じ左腕島袋に憧れて、島袋と同じ嘉数中に入学したことが分かりました。

 
 

宮城大弥くんは中学から、島袋をイメージした投げ方でトルネード投法を身に付けてきたんですね。

同校野球部の安里利光副部長(51)から「島袋に似てマウンド度胸もあるしコントロールがいい」と期待もされていたそうです。

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宮城大弥(興南)くんの奪三振率が江川や桑田を上回る

琉球トルネードは躍動感のあるオーバースローの代名詞ですよね。

その投法を纏った宮城大弥くんは今大会全6試合に登板し、計22回1/3を投げ34奪三振

 
 
決勝戦の8回に失点するまで、20回1/3を無失点。

 
 

そして、宮城大弥くんの奪三振率は驚異の13・70。

宮城大弥くんの三振数、奪三振率は

ともに江川卓や荒木大輔、桑田真澄の1年時の地方大会を上回る成績だったんです。

宮城くんが公先発を告げられたのが、決勝戦当日のこの日の朝。

それにしても突然すぎる告知です。

 
 

勝てば代表となり甲子園へのチケットが得られるが、まかり間違えば準優勝といえど甲子園への道は途絶える大一番!!

代表校と同じ数の高校がここで涙を飲むわけです!

 
 

しかも野球の勝敗の行方は、ほぼ投手が握ってると言われています。

打線でも采配でもなく投手なのです。

 
 

普通の心臓であれば、立ちくらみがしそうなくらいの場面で、

宮城くんは「驚きはなかった。自信はあった。」
と、サラッとかわします!

 
 

まさしく怪物なんでしょうか!?
 
 

は「島袋(もここまでの度胸はなかった」と目を細めたそうですが、は決勝の先発は「ひと晩中悩みました」と明かしました。

 
 

決勝当日16日の朝、宮城の顔を見た瞬間ひらめいたそうですね。

 
 

こういったところは、さすが全国制覇の経験を持った名将なんでしょうか?

宮城に「どうするか?」と聞くと、「行きます」と宮城くんは力強く即答。

 
 

指揮官が「1年だがマウンドではふてぶてしい。場慣れしている」とホレ込む強心臓に、こうして大一番が託されました。

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まとめ

2年ぶりの全国大会出場を果たした興南高校

前回もトルネード投法の比屋根投手を要してベスト4まで進出しています。

 
 

史上6校目の春夏連覇を果たした2010年はトルネード投法の元祖、島袋投手。

そして今年は、宮城投手を要して、またまた前回、前々回出場時の躍動が熱い甲子園を沸かせてくれるのでしょうね!

 
 

今年も頑張れ興南ナイン!!


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