1. TOP
  2. 根尾(大阪桐蔭)の出身中学や家族は?身体能力の高さは大谷二世!

根尾(大阪桐蔭)の出身中学や家族は?身体能力の高さは大谷二世!

スポーツ 高校野球 この記事は約 6 分で読めます。 232 Views

根尾昂(ねおあきら)くんは大阪桐蔭の2年生で野球部員です。

その根尾昂くんは、この夏の大阪地区予選では強打の外野手として活躍してきましたが、
高校野球では珍しいクローザーという役割もこなし注目されています。

 
 

すなはち投手としても活躍しているということですね。

今春の選抜大会の対静岡高校戦でもマウンドに上がっていますし、決勝の履正社戦ではクローザーとしてマウンドに上がり優勝投手となりました。

これまで春夏通して6度の全国制覇を果たしている大阪桐蔭高校としても、初の2年生投手としての優勝投手だったんです。

 
 

日ハムの大谷選手さながら、俊足に強打を持ち備え、投げては中学時代で既に146Kmを記録していて、現在の最速は148キロ。

そんな大阪桐蔭の根尾くんは大谷二世として注目され始めました。

 
 

しかも根尾昂くんは内野手までこなすことから、三刀流と言われてて、ショートでは片手捕球やジャンプスローといったダイナミックな守備を見せ、スター性もバッチリですね!

今回はそんな大谷二世として注目の根尾くんについて調べてみました。

Sponsored Links

 
 

根尾昂くんの出身中学は?

根尾昂くんは岐阜県飛騨高山市で医師の良心の元生まれました。

お兄さんの影響を受け、小学校2年生から野球を始め、飛騨市立河合小学校時代に、地元の古川西クラブという学童の軟式野球チームに所属しています。

この頃から投手兼三塁手といった二刀流をこなし、2012年には中日ドラゴンズジュニアにも属しています。

 
 

その後、中学も地元の飛騨市立古川中学校へと進みますが、この時飛騨高山ボーイズに属し硬式野球を始めまます。

当時は主にショートストップとして活躍していて、中学の3年次にはJUNIOR ALL JAPAN2015に代表入りして頭角を出し始めました。

 
 

根尾くんはそんなに大柄の体格ではなく、とりわけ大分明豊時代の今宮選手(現ソフトバンク)を彷彿させますね!

簡単に根尾くんのプロフィールをまとめてみます

名前 根尾昴(ねお あきら)
生年月日 2000年4 月19 日
出身地 岐阜県飛騨市
身長 177cm
体重 75kg
血液型 O型

Sponsored Links

 
 

根尾昂くんの家族構成は?

甲子園の常連でこの春の覇者である大阪桐蔭高校で活躍する根尾くん。

身体能力抜群の根尾くんの家族もきになるところなんですが、
根尾くんはのご両親は地元の診療所に勤務する医師なのだそうです。

 
 
そして根尾くんには、学ぶさんというお兄さんがいて、根尾学さんも高校では三年生の時はエースとして決勝までは進出しているのです。

決勝戦では残念ながら敗退してしまし甲子園出場とはならなかったのですが、準優勝でも素晴らしい成績ですよね。

その兄の学ぶさんですが、現在は岐阜大学の医学部へ進学されていて、医師を目指されています。

このような家庭で育った根尾昂くんですが、勉強の方も優秀で中学時代の成績はオール5だったそうですよ!

 
 

兄弟揃って、頭脳明晰の上、運動能力も抜群!

文武両道をひた走っていく家庭のようですね。

 
 

根尾昂くんの運動能力に関する武勇伝は数あって

・小学生でソフトボール投げの陸上競技で89メートルを記録
・中学時代にアルペンスキーでは全国優勝

小学生がソフトボールを89メートルも投げるって凄まじくないですか?
怪物ですよ!!

ソフトボールって野球ボールに比べ大きいです。
小学生で高学年になってくれば、運動能力テストで50メートルくらいは投げる子も多いですが、89メートルとなるとさすがに滅多にはいないと思われます。
 
 

ちなみに参考までにですが、
田中将大:67m
ダルビッシュ有:74m
といったデータがあります。

これからしても小学生である根尾くんの身体能力の高さが伺えますよね!

Sponsored Links

 
 

根尾昂くんの身体能力の高さはどこから?

根尾くんの守備で特に印象に残るプレーが2つほどあります。

1.昨秋の近畿大会の準々決勝で、ショートを守る根尾くんが三遊間のゴロに飛びついて捕球しますが、そのまま身体がレフト方向に流れる反動を利用して、セカンドに送球

2.選抜大会の秀岳館戦でセカンドベース付近に転がったボールに追いついて捕球すると、止まって送球姿勢を整えるのではなく、そのまま走りながら体幹を使ったランニングスローで1塁へ送球

まるでMBLで見るようなプレーを連発する根尾くん!
 
 

ショートで好フィールディングを見せる根尾くん

根尾くんがショートとして魅せるプレーの根幹は根尾くんが中学時代の冬場にはスキーの選手として鍛えてきた体幹の強さからくるものだそうですね。
 
 

中学時代に根尾くんはスキーの全国大会で優勝し、世界大会にも出場しています。

中学までの競技歴ではスキーの方が長く、冬場は競技者(回転と大回転)としてスキーに力を入れていました。

 
 

身体がブレないというのがスキーでついた力で、これが野球でダイビング捕球したあとや体勢が悪くなったときの立て直しに生きていると根尾くん自身は評価していました。

確かに、スキーでバランスを崩して前にぶれたらりすれば転倒したりしますので、すぐさま立て直せるよう体幹を鍛えてきたんでです。

 
 
そうして鍛えあげられた体幹が根尾くんの内野手としての強靭なプレーに生かされているんですね。

Sponsored Links

 
 

根尾昂くんの選抜の成績は?

この春の選抜では優勝投手となった根尾くんですが、もっとも出場回数が多かったのはショートです。
 
 

VS宇部鴻城(11-0 勝利)
5打数1安打 センバツ初打席ライト前タイムリーヒット 
VS静岡(11-8 勝利)
4打数1安打、センバツ初登板 2回0失点2奪三振
VS東海大福岡
4打数1安打
VS秀学館(準決勝)
4打数0安打
VS履正社(決勝)

リリーフ専念で最終回にリリーフ登板し勝利!

打撃成績は5試合に出場し、19打数で4安打で、打率 .211でしたが根尾くんの存在感を示したのは守備です。

ショートで準決勝の秀岳館戦で10個のゴロをさばき、非凡なプレーを連発していました。

 
 
根尾くんの特徴は堅実というより、華麗なプレーが目立つところですね。

ステップの細やかさとスローイングに移行するボールの持ち替えの速さ、さらにはボールコントロールは高校生離れした能力と言えるでしょう!
 
 


\ SNSでシェアしよう! /

スタートダッシュの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スタートダッシュの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 成田童夢が発達障害でバッシング!?その真実と妹や家族を大調査!

  • 水谷翼(津田学園)の出身中学やシニアは?桑原謙太朗を目指し初戦突破!

  • 炎の体育会TV陸上部メンバーが可愛い?美人実業団女子の画像!

  • 久保田蒼布(藤枝明誠)のドラフト評価は?!袋井出身で中学はどこ?

  • ユン・チェヨン(美人女性ゴルファー)を分析!過去の実績や実力は?

  • 及川雅貴(野球)の実力や学校は?進路は横浜高校か!ビートたけしのスポーツ大将2017