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野波健蔵の経歴と大学は?ドローンを使った宅配事業の実現はいつ?ミラクル アインシュタイン

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2017年2月28日(火)のミラクル アインシュタイン~日本の科学の力で不可能に挑む!世紀の大実験SP~に
野波健蔵教授が出演されます。
 
 

番組では、海で囲まれた五島列島の4つの島(全長55キロ)でドローンを使った宅配に挑戦します。

「ドローン」の野波健蔵教授は人間の操縦なしの自律型ドローンによる離島宅配めぐりに成功するのでしょうか?
 
 
急速に発展するドローンの可能性はどこまで広がって、そして私たちをどのようにサポートしてくれるのでしょうか?

 
 
そこで、今回は国産ドローン開発の第一人者である野波健蔵教授について調べてみました。

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野波健蔵教授のプロフィール

【名前】:野波健蔵(のなみ けんぞう)
【肩書】:工学博士。

千葉大学大学院工学研究科工学部特別教授で「マルチコプター開発」日本の第一人者
 
 
【来歴】:
1972年:福井大学工学部機械工学科卒業
1976年:東京都立大学(現・首都大学東京)大学院修士課程修了(機械工学専攻)
1979年:東京都立大学大学院博士課程修了(機械工学専攻)、同年、工学博士
1985年:NASA研究員
1988年:NASAシニア研究員、千葉大学助教授に就任
1994年:千葉大学教授
2010年:テレビ東京系列番組空から日本を見てみよう(2月4日放送)に出演
2014年:千葉大学定年退職

野波健蔵教授は80年代から自律制御ロボットの研究を開始し、90年代半ばには、紛争地に残された地雷除去や、海底測量、送電線の高所点検作業向け作業用ロボットを次々と開発しました。
 
 

2005年からはマルチローターヘリコプターの自律制御研究を本格化させ、大小さまざまな研究モデルの開発を行っています。

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野波健蔵教授の宅配ドローン実証実験

小型無人機「ドローン」を使った宅配事業の実現に向け、内閣府や千葉市などは22日、千葉市美浜区の稲毛海浜公園で実証実験をしました。

最新鋭のドローンを公園内の浜辺から飛ばし、注文を受けてから10分ほどで約400メートル先の目的地までかごに入れたワインボトル(400グラム)を運ぶのに成功しています。

 
 
都市部での宅配実験は国内で初めてで、政府が進める国家戦略特区を活用した取り組みで、国と千葉市、楽天などの企業が参加し、新たな物流手段として2019年までの実用化を目指しています。
 
 

今後は、東京湾の臨海部にある物流倉庫から、十キロほど離れた幕張まで海上を飛行させ、高層マンションのベランダに荷物を配達するなどの実験も計画しているそうです。
 
 
一昨年の12月に施行した改正航空法で人口が密集する地域での無許可の飛行を禁じられていますが、規制緩和の検討に入っているそうです。

さらに千葉市ではは、2019年までに、東京湾臨海部の物流倉庫から約10キロ離れた同市幕張地区の集合住宅まで、ドローンによる宅配を計画をしています。

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安全やコスト課題

ドローンによる物流検討会に参加する企業約15社も本腰を入れ始めていて、役割分担もおおむね決まりました。
 
 
気象予報会社「ウェザーニューズ」が、ドローンが飛ぶ超低空の天候把握を担当し、NECとNTTドコモが管制や運航管理を受け持つことになります。

千葉市はこのようにドローンの可能性を打ち出し、関連企業の誘致など活性化を狙っています。
 
 
しかし、これまでドローン宅配の実験は山間地で行われてきて、幕張ほどの人口密集地でのドローンの本格的な活用は未知なものは例がありません。

そのため、例えば子育て世代の住民からは「幼稚園や小学校に落ちないか不安だ」と墜落を心配する声もあります。
 
 

今後、本格化に向けては、主な飛行ルートを海や川の上空にするなど、安全面に配慮するとしていいます。
 
 

千葉市市長は「安全第一は当然。飛行実験の枠組みに地域住民も加わってもらい、一歩一歩進める」と強調します。
 
 
つづいて、コストや技術の面における課題も抱えていて、流通大手イオンが「輸送コストや保険費用を検証する必要がある」と会合で指摘しました。

携帯電波網を活用したドローンの飛行制御が実現できるかなど、技術面の向上も今後スピードアップが求めらられますね。

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野波健蔵教授は空飛ぶロボットを目標

 
 

ドローンは、これまで活用されなかった高度数百メートル以下の空間を生かすため、「空の産業革命」の担い手として期待されています。
 
 
野波健蔵教授は、宅配はその第一歩で最終目標は複雑な作業を自動でこなす「空飛ぶロボット」の開発を見据えています。
 
 
野波健蔵教授が代表の千葉大発ベンチャー企業の「自律制御システム研究所」は、国内約220の企業や東北大、信州大などの研究室と合同で技術開発に取り組んでいます。

 
 
野波健蔵教授は、2050年ごろには町中で見られるようになると話されています。


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