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一升瓶甲州ワインの朝市限定かつぬま!朝市の場所と大泉葡萄酒株式会社の秘蔵葡萄酒!たけしのニッポンのミカタ!

イベント 日本の技術 日本文化 生活 この記事は約 6 分で読めます。 1,842 Views

「かつぬま朝市」をご存知でしょうか?

平成15年4月、地元の有志4人が地域の野菜をかき集めて市を開いたのが最初で、毎月第一日曜(1月はお休み)に開催され今では、70店~90店ほどの出店があります。
 
 
そこで販売される、大泉葡萄酒株式会社一升瓶甲州ワイン朝市限定かつぬまが大人気になっています。

まるでフレッシュジュースを飲んだようの口あたりが好評で、いつもすぐに完売してしまうそうなんです。
 
 
しかもお値段は、一升瓶甲州ワインなのに1,000円といいたリーズナブルな設定!!

この「朝市限定かつぬま」を運よく購入できたお客様はきまって写真アップされています。

お気持ちはわかりますよね。

 
 
そんな大人気の限定販売、「朝市限定かつぬま」が販売される「かつぬま朝市」の場所と日程や、その「朝市限定かつぬま」を製造販売されている大泉葡萄酒株式会社について今回調べてみます。

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勝沼町は葡萄栽培やワイン醸造の産地で有り、日本ワインの発祥の地でもあることから、

かつぬま朝市はその文化を伝える窓口として開催されています。

「朝一限定かつぬま」は勝沼町産甲州葡萄100%使用した辛口現代ワインでステンレスタンクやホウロウタンクを使ったワインです。
 
 

そんな「朝一限定かつぬま」を製造している大泉葡萄酒株式会社の秘蔵葡萄酒ラインナップを紹介しておきましょう!

勝沼の地ざけ 白(辛口)720ml 1,566円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp
勝沼町産甲州 100%使用

フリーランジュースのみを用い、果実味を生かすためになるべく手を加えずに醸造されていて、ヴィンテージごとの味わいの違いが楽しめる本格辛口のワインです。

 
 

勝沼の地ざけ 赤(辛口)720ml 1,566円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp
山梨県産マスカットベリーA、ブラック・クィーン、勝沼町産甲斐ノワール使用

3種類のぶどうがブレンドされていて、そこから色調が濃く味わいのしっかりしたワインができあがりました。ヴィンテージによりブレンド比率も変わるため、それぞれの違いが楽しめる本格赤ワインですね。
 
 

勝沼の地ざけ アジロン 赤(辛口)720ml 1,566円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp
勝沼町産アジロン・ダック 100%使用

粒がこぼれやすい為に次第に栽培されなくなったアジロン種ぶどうは、幻のぶどうと呼ばれるようになりました。甘い豊かな香り、透き通るような艶やかな色の赤ワイン、フレッシュ・フルーティーでほんのり甘さを感じるロゼワインの2種類がありますよ。
 
 

香り甲州/白(やや甘口)720ml 1,944円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp

画像:http://www.katsunuma.ne.jp
勝沼町産ノンボルドー甲州 100%使用

甲州種ぶどうには、グレープフルーツのような柑橘系の香りの成分が含まれています。甘味と酸味のバランスが良いやや甘口タイプと、シュール・リー製法による辛口タイプの2種類があります。
 
 

勝沼の地ざけ メルロー 2001/赤(ミディアム)720ml 5,184円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp
国産メルロー 100%使用

厳選した良質なぶどうが100%使用されていて、18ヶ月の長期間、樽熟成が行われています。赤ワインの代表品種メルローを日本の栽培、醸造、熟成の技術を惜しみなく注いだ、大泉葡萄酒株式会社の自慢の逸品です。
 
 

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勝沼の地ざけ 白(辛口)1800ml 2,182円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp

勝沼町産甲州種100%使用した辛口白ワインです。日常飲むのに適した手軽な価格で、地元勝沼で最も愛されているワインです。
 
 

勝沼の地ざけ 白(甘口)1800ml 2,182円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp
勝沼町産甲州種100%使用した甘口白ワインで、辛口が苦手な方にも飲み易いように すっきりした甘さが残こっていますよ。
 
 

勝沼の地ざけ 赤 1800ml 2,182円(税込)


画像:http://www.katsunuma.ne.jp
山梨県産のマスカットベーリーAを主体に醸造した 辛口赤ワインで白同様、お手軽価格で地元を中心に愛されています。

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山梨の中でもひときわ葡萄栽培に適した勝沼町。

豊富にとれる葡萄は自家用酒の原料にも用いられ、各家庭ごとに違った味わいの葡萄酒が造られていました。
 
 
その味は代々受け継がれ、そのうちいつしか醸造だけを請け負う農家が現れ、各家庭から原料を集め、出来上がった葡萄酒を原料の分だけ渡す方法が始まりました。

 
 
やがて葡萄酒造りが盛んになるにつれ企業化が進み、明治35年に達磨葡萄酒が設立されました。

これが大泉葡萄酒の前身で、その後何度か変遷を繰り返し、昭和38年に現在の大泉葡萄酒株式会社となりました

大泉葡萄酒株式会社の通販は

ただ、1000円ではないのですが、大泉葡萄酒の一升瓶ワインは通販もされていいます。
大泉葡萄酒の一升瓶ワインです通販サイト

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かつぬま朝市の場所や時間

かつぬま朝市は文字通り山梨県広州市の勝沼で毎月一回開かれている朝市です。
 
 
開催されている場所は、「ぶどう橋北シャトレーゼ勝沼ワイナリー東」でぶどう橋周辺はワイン村とも呼ばれています。

山梨では超有名な食品メーカーのシャトレーゼさんの敷地内で開催されています。

【名前】:かつぬま朝市
【開催日】:毎月第一日曜日
【場所】:山梨県甲州市勝沼町
【アクセス(電車)】:勝沼ぶどう郷駅から徒歩45分(2.3km)(駅からバスも出ています)
【アクセス(車)】:下記画像を参照

引用:http://katsunumaasaichi.com/asaiti/itudoko/itudokode.htm

次回の開催日は4月2日日曜日です!

午前9時から12時までの予定ですよ。
 
 
雨でも開催されますが、雪ではやらないそうですのでご注意くださいね^^


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