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小樽雪あかりの路 2017風情たっぷりのお祭り!日程や見所を調査!

イベント この記事は約 5 分で読めます。 989 Views

小樽雪あかりの路2017。風情たっぷりのお祭りの楽しみ方

 
 

今や北海道の観光名所としてしっかり浸透している、小樽。

今回は、そんな小樽で開催される風情漂うイベントをご紹介します。


小樽雪あかりの路2017

1999年(平成11年)に始まり、これまでの開催回数は17回。

イベントの歴史は浅いながらも、今ではおよそ50万人が訪れるという人気ぶりです。

小樽と言ったら、やはりあの…

今も残る運河沿いのレンガ風景や歴史的街並み、

そして、陽がさすとますます風情がますあの坂道たち。

このイベントでは、そんな街並みに雪が降り積もる時期、

無数のキャンドルが灯されます。

わずかな風でも揺らめく繊細なキャンドルの明かりで

あの街並みが照らされる・・・なんてロマンチックなんでしょう!!!

地元の多くの人が毎年通い、地元密着型の催しながら

人気は急上昇、来場者数は年々うなぎ上りです。

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小樽雪あかりの路2017年の開催情報はこちら

開催日程:2017年2月3日(金)~12日(日)

点灯時間:17:00~21:00

灯りの数:キャンドル約12万本

これだけの数のキャンドルに火を灯すのは、ボランティアの方々なのです!

その数、およそ2,000人

海外から協力にきてくれるボランティアの方々も多く

今や世界的イベントになりつつあります。
 
 

海外からの観光客の多くは

北海道の雪質も

歴史的街並み(サムライが歩いていそうな風景)も大好物ですからね!

こういったイベントで昔と今の日本に興味を持ってもらえるのは嬉しい限りです。

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小樽雪あかりの路のイベントのコンセプトは

===============================================

時代が変わっても、不変なものを大切に。

逆転の発想、ときには立ち止まることも必要。

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かつて、どんどん発展する他の都市に遅れをとり

取り残された時代があったという小樽の町。

そんな時代があったからこそ、あの街並みが残り

わたしたちに昔を教えてくれる町となり、わたしたちは魅了されるのでしょうね。
 
 

もう一つ、このイベントの大切なポイントは、

キャンドルイルミネーションやオブジェが全て

ボランティアの市民による手作りという点です。

それぞれの思いで作られたキャンドルは形もモチーフもそれぞれです。

たくさんの明かりで照らし出される風景を堪能した後は

一つ一つを見て回る、なんて楽しみ方もオススメです。
 
 

ちなみに!開催当日の13時から、ボランティアを募集しており

その場でキャンドル作りに参加することもできます!!

作り方も教えてもらえるので、やってみたい!参加したい!という方は

手ぶらで飛び込むのみです!!

最後にアクセス方法を確認しましょう。

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《メイン会場である「手宮線会場」と「運河会場」へのアクセス》

■車(レンタカー)■

新千歳空港から高速道路(新千歳ICから小樽IC)を使用

手宮線会場へは約1時間15分
運河会場へは1時間10分

——————————————————
小樽雪あかりの路のための臨時・特設駐車場はありません。

周辺の有料駐車場をご利用いただくことになります。
——————————————————-
おすすめは観光駐車場(北海道小樽市港町5-2)。
収容台数が多く、運河会場に最も近い駐車場です。
——————————————————-

■電車■

新千歳空港駅→小樽駅:約1時間12分

札幌駅→小樽駅:約32分

手宮線会場へは徒歩約8分
運河会場へは12分

■バス■

札幌駅前ターミナルから高速バス約1時間で小樽駅前ターミナルに到着

手宮線会場へは徒歩約8分
運河会場へは12分

《小樽駅から「朝里川温泉会場」と「天狗山会場」へのアクセス》

「朝里川温泉会場」
小樽駅前ターミナル2番乗り場、「朝里川温泉線⑬」乗車、「温泉坂上」下車

「天狗山会場」
小樽駅から臨時シャトルバスが運行

大変込み合うことが予想されますので、公共交通機関のご利用がオススメです。

そして、2月の北海道は雪、雪、雪。

地元の人だって危険なほどですので、バスや電車を利用して安全に向かってください。

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まとめ

小樽雪あかりの路というイベント名の由来は、

北海道出身の詩人・作家である伊藤整のデビュー作『雪あかりの路』です。

開催初日翌日の土曜・日曜(2017年は2月4日・5日)2日間限定で

伊藤整の石碑がある、塩谷会場にもキャンドルが灯されファンの人も多く訪れます。

風情あり、ロマンあり、温かみあり、寒い季節の暖かいイベント情報でした!


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