パソコン・周辺機器 買って良かったもの

【本気の選択ならBTO】結果を出すためのパソコン選び


オリジナルのパソコンを組み立てて、自分だけの快適なパソコン環境を手に入れてみたい。そんな時、趣味の工作としてなら自作パソコンだが、最短で確実に動作する構成でかつ最安値で手に入れたいのであればBTOパソコンがお勧めとなる


自分が理想とする性能を追い求めたスペックを搭載したパソコンを手に入れるには、BTOパソコンか自作パソコンということになる。
パソコン初心者を脱却し、最先端テクノロジーの世界に飛び込む確実な手段はBTOパソコンだ。

企業研修もリモートワークにスイッチ

あらゆるものがリモートワークに変わってきて本業の研修も対応する形になってきた。
集合研修と違って人と対面しないのはストレスになるけど、出社しなくてもいいのは助かる。
 
 
それからリモートワークの一番のメリットはビデオが使えること。

研修って同じ内容を多いものだと年間6回くらい繰り返すことがあるんで、ビデオに一回収録してしまえば使いまわしができる。

ってことで動画編集がストレスなく行えるスペックのパソコンが急遽必要となり手配するに至ったが、どうせなら自分が理想とする性能を追い求めカスタマイズしたいといった思いに駆られた。
 
 
パソコンのカスタマイズ方法には、大きく分けてメーカーパソコン、BTOパソコン、自作パソコンの3つの方法が存在する。

そんな中でも比較的自由度が高いとされているのが、BTOパソコンと自作パソコンだ。

さらに使い始めてからも、BTOパソコンや自作パソコンであれば

・グラボが壊れた、だからグラボを交換
・HDD壊れたようだ、交換
・メモリが少ないから交換や増設

など、壊れたパーツをピンポイントで交換でき、修理し延命し続けることもできるため財布に優しい。

BTOパソコンのメリットとデメリット

BTOパソコンのメリット:組み合わせの自由度が高い

BTOはBuild To Order の略で注文の後に作るという意味である。
パソコンのパーツを指定しBTOメーカーに発注すると、注文者に代わってパーツ調達から組み立てまで済ませて配送してくれる。

自分ですべてのパーツを選んでゼロから作成する自作パソコンほどの選択肢はないものの、メーカーパソコンのように完成品から選ぶよりは自由度が高くハイスペックなパソコンができる。

パソコンの中核パーツとなる、CPU、メモリ、グラフィックカード、SSD、ハードディスク、それぞれのパーツごとにいくつかの選択肢から好みのものを選べるので、高機能なパーツを組み合わせればハイスペックなパソコンにすることができる。

BTOパソコンのメリット:コストを安く抑えることができる

BTOパソコンは販売者と製造元が同一であるため仲介費用が発生しない。余計なものも入っていなし、部品を大量に仕入れるため、単品買いするより安くなる。

更にOS(Windows)がナショナルブランドと同様のOEMになるため、OSもセットで購入するならば自作より確実に安くなる。

BTOパソコンのメリット:動作保証がついている

自分で組み立てる手間が発生しないのはもちろん、パーツを選んだ際にそれらの動作確認済なので動作保証がついている。

自作パソコンと違いBTOメーカーが自社のブランドで作るパソコンなので、相性の悪いパーツを組み合わせてしまって動作不良が出ることは100%有り得ない。

加えて、購入後に改造した場合であっても、保証してもらえるケースもある。大手のドスパラでは症状から不具合を予測してパーツを送ってセルフで修理するサービスをていきょうしている。

BTOパソコンのメリット:動作保証がついている

BTOパソコンは、決められたパーツの中から自分の好きなものをカスタマイズして注文を行えば、ショップ側が組立てまで全て行ってくれ、到着までに2日から1週間くらいで手元に届く。

一方、自作パソコンの場合だとパーツごとに注文するため、全てパーツが手元とに届くのがバラバラであるし、注文したパーツが届いてから組立て作業をおこなうので利用できるまでには時間がかかる。

BTOパソコンのデメリット

BTOメーカーは台湾や中国でソニーが買い占め売れ残ったケースやベアボーンを安く大量に購入するケースが頻繁にある。そのためデザインについては不問。つまりダサイ。

部品にはロットなどによるランク(格付け)が有り、買い叩こうとすることから、B級品が入ってくる可能性も有る。

これを採用するかはメーカー次第だが、理由が解らない不自然な激安PCには注意が必要。

 
 

自作パソコンパソコンのメリットとデメリット

自作パソコンパソコンのメリット

自由度100%、何でも好きな構成で作ることができる。

水冷だろうがオーバークロックしようが誰も文句は言わない。好きなケースを選び、電源にこだわり、メモリにヒートシンクやファンを付けようと自由。

光学ドライブはパイオニア一択、マザーは絶対にASUS、SoundBlasterは・・など、そこまでこだわるなら自作しかない。好きにやれる。

全て自分で調べ、試行錯誤するためパソコンの知識が自然に付いて行く。自分のやる気次第でいつの間にかパソコンマニアやPCオタクと言われるレベルまで早く到達できる。

自作パソコンパソコンのデメリット

保証がパーツの単体のみ、組み立てる際に自分で壊してしまう事故もよく起こるし、パーツ間の相性問題も発生する。

自作パソコンは失敗を繰り返して覚えるものなので、そもそも組み立てた結果の動作補償は一切ない。

組み立てたパソコンが動作しなかった時の不具合の判断から修理まで全て自力、誰にも手を貸してもらえない。

さらにネットで調べても曖昧な情報だったり知ったかぶりが多く、予想以上に苦労する。

パーツ単品で購入するため送料や振り込み(代引き)など、通販を利用していると気が付けばシャレにならない金額になっていることもある。

有名パーツショップで単品をまとめ買えば、いくらか抑えることもできるが、だったらBTOにしろよという結論に辿り着く。
 
 

メーカーパソコンのメリットとデメリット

メーカーパソコンのメリット

メーカーパソコンなら家電量販店やパソコン専門店などの店頭で実際に見て購入できる。

加えて店員から親切な説明・提案を受けながら購入できる点は、パソコン購入の用途が定まっていない初心者にはありがたいもの。

しかも有名な俳優や女優が宣伝しるし、誰もが知っている知名度の高いメーカーなので何となく安心であるしイメージも良い。

桁違いに在庫を持って販売しているが故、在庫処分がいつもされてる。春モデルや夏モデルの切り替え時期に大量処分販売されます。

メーカーパソコンのデメリット

メーカー製パソコンの最大のデメリットは選択肢の幅が狭い上に割高。

そして、余計なアプリケーションが満載だったりする。まず使うことのない無駄な体験版ソフトがてんこ盛り。

その理由はソフトメーカーがPCメーカーと提携して宣伝目的の体験版や試用版をモリモリにインストールしてくるため。その結果使いもしない無駄ソフトがガンガン起動するので遅く重くなってしまう。

さらに改造や増設などした場合、修理保証はされなくなる。ちょっとした分解などがバレるともう二度と修理してくれない。

パソコンは拡張できるものではあるが、自分で拡張すると補償の対象から除外される。
 
 

以上が「メーカーPC」と「BTOメーカー」と「自作」の「メリット」と「デメリット」である。

 
 

建売物件を購入するのかそれとも自由設計を選ぶのか

パソコンの導入を自宅を建築するケースに例えて考えてみよう。
大きくは2つのパターンがると思う。

一つ目は考えるの面倒くさいから、もう出来上がってる物をそのまま購入するケース
メーカーパソコンを選ぶケース、これが建売購入パターン。

だいたい要件通りで必要最小限ものは手に入るけど気に入るかどうかは別ねー
どこか寂しくはないか?

 
そして2つ目、
自分好みの思いをめいいっぱい詰め込んだ、何も思い残すことのない自由なデザインの物件。
BTOパソコンや自作パソコンを選ぶケース、これが注文住宅購入パターン。

さてどちらが望ましいのか?

知見があれば後者を選びたくなるのが自然の摂理。

そして住宅の場合であれば、前者に比べ後者側が贅沢になるぶん、圧倒的に費用は高くなるもの。
ところがパソコンの世界に至ってはこの話が逆転するから面白い。

注文住宅が高性能であるのはもちろんの事、価格も安い。

ところでノートパソコンを購入する感覚は賃貸物件に等しい。

BTOパソコンや自作パソコンは基本デスクトップ

BTOパソコンや自作パソコンは自由なカスタマイズを目指すので基本デスクトップパソコンとなる。

そいて、デスクトップパソコンを使用する際に、まず考えなくてはならないのが「置き場所」だ。

ノートパソコンやモバイルパソコンであれば自由に移動できるし、置き場所に迷うということは少ないが、デスクトップパソコンとなるとそれなりの大きさや重量があるため、簡単には移動できない。

また、デスクトップパソコンは本体だけでなくキーボードやマウス、ディスプレイやプリンターなどの周辺機器を近くにまとめて設置することが多く、これらも含めた十分なスペースが必要になる。

全てのパソコンには内部の熱せられた空気を外部に排出する「排熱」の仕組みが組み込まれているが、空気があまり流れない場所に置かれているパソコンには冷却効果が望めない。

机の下を有効に活用したいという意見は多が、閉鎖された空間でパソコンが常時熱を持っている状態だと、故障しやすくなったり、使用できる寿命が短くなったりしてしまう。

机の上だと作業スペースが狭くなるため机の下にパソコンをお空く場合、扇風機を利用して風を通りやすくしたり、冷房の効きやすい位置に置くなど、自分の部屋に合った工夫が必要になる。

また、ホコリもパソコンの大敵。

ケースにある隙間から中に入ってくるホコリは、各部品に付着して換気を妨げてしまうことがあり、結果的に排熱効果を低下させてパソコン自体の寿命を縮めることがあります。場合によっては、ホコリが原因でパソコンが故障してしまうこともある。

どうしても床の上に置かなければならないのであれば、台の上に乗せるなど少しでも床面から高い位置に設置するようにすればいい。

この記事のまとめ

BTOパソコンは自作パソコンの良いとこ取りした形態。

OSの手持ちが無く、新規にPCを買うならBTOパソコンが最も得で、保証が切れてから自作への道へ進むことが、パソコンを本当に使い込む意味では正解だと私は思っている。

パソコンを自分で組み立てることは決して難しくない。そしてBTOパソコンのは以下のメリットがある。

メーカー製パソコンよりも安価な場合がある

メーカー製のパソコンは、ハイスペック(高級)モデル、スタンダード(標準)モデル、エントリー(入門)モデルに分類され、どのモデルを選ぶかによって各パーツの性能は決まってしまいます。

一方、BTOパソコンは、自分の希望するパーツを選んでカスタマイズすることができる。

パソコンは構成するパーツを簡単に交換することができるため、新しいパーツが発売されたら本体を買い替えることなく、そのパーツだけを取り変えてすぐにパソコンを使うことができる。

自分が理想とする性能を追い求めたスペックを搭載したパソコンにすることもできれば、パソコンとしての機能が備わっていれば十分という場合は廉価なパーツで作ったりと、組み合わせ方は自在。

パソコンを使用する目的に応じて、パーツのグレードを調節して、リーズナブルに仕上げることができる。

古くなったパーツを売却できる

BTOパソコンや自作パソコンであれば交換して不要になったパーツをメルカリやネットオークションで売却することができる。パソコンパーツは幅広い需要があるため、すぐに買い手が見つかることが多い。

使用していたパーツが高額なものであれば、高額パーツを搭載したパソコンをまとめて売却するよりも、そのパーツを単体で売却した方が高く売れる可能性すらある。

自分でメンテナンスできる

自作PCはパーツの追加や取り外しが簡単で、メンテナンスも自分で行うことが可能です。そのため、故障してしまった場合は自分で不良パーツのみ交換することができますし、こまめにフタをはがして掃除をすれば、故障やトラブルを未然に防げます。

メーカー製のパソコンは、故障した際に自分で組み立てていないため構造が不明であり、さらに状態を悪化させてしまうケースも珍しくない。それに対して、自作PCであれば自分で組み立てたことから構造も分かりやすく、問題のあるパーツを突き止めることができる。

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