1. TOP
  2. 城川雅光(救急専門医)の専門と出身大学は?役職や資格も調査!プロフェッショナル仕事の流儀

城川雅光(救急専門医)の専門と出身大学は?役職や資格も調査!プロフェッショナル仕事の流儀

医師 この記事は約 5 分で読めます。 1,470 Views

2017年2月27日(月)のNHKプロフェッショナル仕事の流儀「真夜中の東京スペシャル」に城川雅光(救急専門医)医師が出演されます。

最後のとりでとして命と向き合う救命救急の現場リーダーとして紹介される城川雅光医師は脳出血、腹膜炎、熱中症など一刻を争う現場の第一線で救命救急を行われています。
 
 

過去、関東各地が猛烈な暑さとなって、一都六県で熱中症患者が300人が病院に搬送され死者も出た際に、救命救急の立ち位置から、「首都圏ニュース845」、「ニュースウオッチ9」などの番組を通して熱中症対策を指南されたりしました。
 
 
救急・災害医療をセンター的医療機能とする都立広尾病院に勤務される城川雅光医師について調べてみました。

Sponsored Links

城川雅光医師の仕事

城川雅光医師は「救急科専門医」として救命救急の現場を仕切られています。
 
 

救急科専門医というのは、

病気やけがの種類、治療の経過に応じて、適切な診療科と連携して診療に当たり、救急医療の知識と技能を生かし、救急医療制度、メディカルコントロール体制や災害医療に指導的立場を発揮していただける、なんとも頼もしい専門医ですね!
 
 

救急科専門医としての資格を有するのに、2年間の初期臨床研修修了後、日本救急医学会の定めるカリキュラムに従い3年以上の専門研修を修め、資格試験に合格しなければなりません。

そのため有資格医師は膨大な知識、経験、技能に加えて瞬時に正確な判断ができる信頼のできる医師です。
 
 

また、救急科専門医は、病気、けが、やけどや中毒などによる急病の方診療科に関係なく診療し、特に重症な場合に救命救急処置、集中治療を行うことを専門としています。

Sponsored Links

城川雅光医師の年齢と出身大学は?

城川雅光医師は、2004年に名古屋市立大学医学部を卒業されています。
 
 
そこから推測すると、現在は37歳前後と推定されるので、とてもお若い先生ですね。
 
 

城川雅光医師が行う救急医療は、一分一秒を争う緊張感とストレスに真っ向から向かう現場で執り行われますが、城川雅光医師はこのような現場で10年以上も任務遂行されている実績の持ち主です。
 
 
さらに城川雅光医師の別の顔として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の協力の元、高速インターネット衛星「きずな」を利用し、遠方の地域でも緊急医療が出来る体制の構築を推進されています。

例えば、小笠原諸島や伊豆諸島などの離島においても救急医療が可能となる画期的な取り組みの推進しもされているんですね。

Sponsored Links

城川雅光医師の専門は?

城川雅光医師は、

・救急医学
・災害医療
・麻酔全般
・総合診療

の4つの専門領域を持たれています。
 
 
そのうちの救急医療に関する、救急医学と災害医療それぞ手の特徴は、

救急医学

段階によって初期救急医学、救急救命医学、病院前救急医学の3つの分野に分けられ

初期救急医学
救急来院した患者の初期診断や治療を行う医学。緊急性が高い患者では初期治療の誤りが死亡に繋がるため、非常に重要

救急救命医学
重症患者の救命治療を行う医学。緊急性は高くないが、重症な患者が多いため常に注意を払う必要がある。

病院前救急医学
病院外での診断や治療。ドクターカーやドクターヘリによる診断もこれに含まれる。

といったよう医療をされます。

 
 
災害医療

災害医療は、事前に予測困難な災害の発生時において、急激な傷病者の増加に対して医療の供給が全く追いつかない状況下で行われる医療です。
インフラ施設も被災しするばあいもあり、停電・断水 といった状況の中、想像以上に過酷な状況の中でも行わなければなりません。
混乱する現場・殺到する傷病者に対して、手元の 「限られた医療資源」 を有効に活用することで、何とか1人でも多くの人命を救うことを求められる医療です。
 
 

城川雅光医師はこのような特殊な専門を持たれいる医師なんですね。

Sponsored Links

城川雅光医師の資格と役職

城川雅光医師は都立広尾病院に勤務されていて、役職は医長となっています。

都立広尾病院は、
他の医療機関で対応困難な傷病についても積極的に受け入れ、基幹災害拠点病院として都における災害医療体制をけん引する立場にある病院となっています。

 
 
2020年のオリンピック、パラリンピックを控え、国際化対応にも力を入れていることから、厚労省から医療通訳拠点病院に選定され、観光庁からは「訪日外国人旅行者受入れ医療機関」としても選定されています。
 
 
その都立広尾病院内で、城川雅光医師は、

日本救急医学会専門医
日本麻酔科学会専門医
日本DMAT隊員
東京DMATインストラクター
ICLSインストラクター

などの資格を有され、高度で専門的な医療を行われています。
 
 
また、人名を守るための城川雅光医師をはじめとした、専門医による医療は、

総合診療基盤を背景とした各診療科の連携による適切な診断、治療を提供する体制によって支えられていることが今回理解できました。

 
 
関連記事
・プロフェッショナル仕事の流儀:橘ジュン(NPO代表)の年齢や家族は!暴走族の一員が活動の原点!
・プロフェッショナル仕事の流儀:志賀弘明(橋りょう技術者)の勤務先や年齢は?年収や家族も調査!


\ SNSでシェアしよう! /

スタートダッシュの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スタートダッシュの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 志賀弘明(橋りょう技術者)の勤務先や年齢は?年収や家族も調査!プロフェッショナル仕事の流儀