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高幡不動尊の初不動(だるま市)で開運!土方歳三の菩提寺は利益満点!

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東京都日野市にある高幡不動尊(高幡山金剛寺 真言宗智山派別格本山)は不動信仰として、商売繁盛合格祈願必勝祈願
などにご利益があるとされていて、年間通して参拝者でにぎわっています。
 
 

高幡不動28日には1年で最大の縁日「高幡不動尊 初不動」が開かれます。
 
 
約100軒の露店に加え、関東の様々なだるまが大集合。
 
 

高幡不動は新選組ファンが訪れる聖地でもあり、ご利益満点の散策が楽しめますよ!

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境内は3万坪の規模で建立は室町時代

この街が生んだヒーローといえば、土方歳三
 
 

重要文化財の仁王門、不動堂のほかに、新撰組副長 土方歳三の菩提寺として新撰組の碑や土方歳三の像などがあり、
また、多摩丘陵の自然と四季の花に恵まれた憩いの場となっています。
 
 

土方歳三銅像


 
 
土方歳三は今、弁天池入口で高幡不動を訪れる人々を見下ろすように立っています。

この像は平成7年、東京日野ロータリークラブが、郷土史家の協力のもと歳三の姿を現代に蘇らさせたものです。

歴史は古く、1062年(康平5年)源頼義が戦勝祈願したころより、信仰が広まり、室町時代には、足利氏、上杉氏の尊崇を受け、江戸時代には真言宗武蔵方の学問所の本拠地として、真言教学の道場として栄えました。

 
 

・千葉の成田山新勝寺の成田不動尊(真言宗智山派大本山)
・奈川の雨降山大山寺の大山不動尊(真言宗大覚寺派準大本山)

と併せ、関東三大不動として高幡不動尊は数えられています。
 
 
ご参考:

大山寺の代わりに
玉嶹山總願寺の不動ヶ岡不動尊(真言宗智山派):埼玉県加須市
高貴山常楽院の高山不動尊(真言宗智山派):埼玉県飯能市

があります。
 
 

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高幡不動の基本情報

高幡不動尊

名称(ふりがな)
初不動(だるま市):(はつふどう(だるまいち))
住所:日野市高幡733

日程:2017年1月28日

関東三不動のひとつ、高幡不動尊。

関東各地から集まっただるま屋が並ぶ姿は圧巻です。
 
 


・威勢のいい掛け声
・約200の露店
・5万人の参拝者

境内も大いに賑いは誰しもがご利益を感じざるをえません。

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年間200万参拝客のにぎわい

関東三大不動尊の一つ高幡不動尊は古来より
日本一と伝えられた丈六不動三尊(重文)をまつる寺で、平安期からの文化財を数多く収蔵する古刹です。
 
 

そして土方歳三の菩提寺であり、大日堂では毎年、5月の命日には法要が行われています。
 
 

新選組関係では殉節両雄之碑も境内にあり、更に奥殿には歳三の手紙や東照大権現の幟・新選組英名并日記等の資料のほか、歳三と交わりの深かった幕末名士達の書軸などが数多く展示されています。
 
 

殉節両雄之碑

高幡不動尊

故幕府新選隊士 近藤昌宜・土方義豊碑
 明治政府は戊辰戦争に関係した東軍の戦死者の墓碑の建立や供養を禁止しました。この禁が解けた明治九年に元隊士・永倉新八が中心になって板橋刑場の側に近藤・土方ら新選組隊士の供養墓が建立されました。
 同じ年に日野でも高幡山前住賢雅和上や日野宿の佐藤彦五郎を中心に「近藤・土方の忠節を顕彰する碑」を高幡山境内に建てることが計画されました。
 しかしその内容が当時賊軍扱いされていた両士の顕彰碑だったために碑が完成しても建立の許可が得られず、実際に建てられたのは明治21年です。
 最後の将軍徳川慶喜は、歳三の「唯死あるのみ。即ち寛典に処すとも吾何の面目あって、また昌宜と地下にまみえんや!」との文言のある碑文を読み、無言のまま落涙したと言われています。

 
 

真言宗智山派別格本山、高幡山明王院金剛寺は古来関東三大不動の一つに挙げられ高幡不動尊として親しまれています。
 
 

その草創は古文書によれば大宝年間(701)以前とも或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられるが、今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて山中に不動堂を建立し、不動明王をご安置したのに始まります。
 
 
のち建武2年(1335)8月4日夜の大風によって山中の堂宇が倒壊したので、時の住僧儀海上人が康永元年(1342)麓に移し建てたのが現在の不動堂で関東稀に見る古文化財です。
 
 
続いて建てられた仁王門ともども重要文化財に指定されています。
 
 
足利時代の高幡不動尊は「汗かき不動」と呼ばれて鎌倉公方をはじめとする戦国武将の尊祟をあつめ、江戸時代には関東十一檀林に数えられ、火防の不動尊として広く庶民の信仰をあつめました。
 
 
当時門末三十六ケ寺を従え、関東地方屈指の大寺院でしたが安永8年の業火により大日堂をはじめ大師堂、山門、客殿、僧坊等を一挙に焼失しています。
 
 
その後、歴代住持の営々たる努力により徐々に復興に向ったが殊に昭和50年代以降五重塔・大日堂・宝輪閣・奥殿・大師堂・聖天堂等の工事が相継ぎ往時を凌ぐ程の寺観を呈するようになっています。
 
 
総重量1100キロを超える巨像で古来日本一と伝えられた重文丈六不動三尊は修復作業が完了し現在奥殿にご安置されています。

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商売繁盛と交通安全メインでご利益があり、お不動様(28日)の日には遠方より参拝の方がいらっしゃいます。
 
 
あとお正月の7日あたりまでは交通安全祈願の車で大渋滞。
 
 
1月28日の初不動、
12月28日の納めの不動には
結構人出があります。

 
 
高幡不動尊は実は国宝で、三が日は30万人程度の参拝客が来ます。
 
 
加えて、交通安全祈願も有名で、

土方歳三の菩提寺

7000株の紫陽花の名所出もありますよ。


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