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たむらあやこ新作の楽園タクシー配車日報を配信!闘病中で大事ことは?

健康 生活 この記事は約 6 分で読めます。 714 Views

北海道函館市在住のたむらあやこさんは、22歳のときに難病のギランバレー症候群を発症しました。
 
 
ギラン・バレー症候群は、自身の抗体が神経を攻撃することで起こる自己免疫疾患です。
 
 
突然の高熱に襲われ動けなくなり、いくつかの病院を転々とした結果、脳神経内科の医師によりギラン・バレー症候群と診断されます。
 
 
難病を発症したたむらあやこさんは、幼いころからイラストを描くことが好きで、自身の闘病体験を『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』(通称ふんギラ)と名付けたユーモラスな漫画をモーニングとウェブコミックサイトに掲載し配信します。
 
 
寝たきりの入院生活や激痛を伴うリハビリの間に漫画で描いた闘病記が反響を呼んで、同じ病に苦しむ人からが「元気になる・励まされる」と話題になりました。
 
 
今回そんな異色の漫画家、たむらあやこさんと新作の楽園タクシー配車日報について調べてみました。

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たむらあやこさんは闘病中でも漫画を描く余裕がナゼあったのか?

普通の生活と自由な身体が奪われてしまうギラン・バレー症候群を発症しながら、ナゼたむらあやこさんはポジティブな姿勢で壮絶な闘病生活をユーモア漫画にすることができたのでしょうか?

それには、たむらあやこさん自身が闘病中に、お笑いや面白いものに支えられていたからといいます。
 
 
イラストが得意なたむらあやこさんは漫画を通してメッセージを伝えようとしますが、辛い闘病記をそのまま描いてしまえば読んでもらえないばかりか一緒に落ち込んでしまうと考えます。

 
 
ならば、これまで支えられた、お笑いや面白いものの流れに合わせて、漫画も面白く笑って気楽に読めた方が、役立つであろうとの結論に至ります。

やっぱり闘病生活中では面白いほうが励まされるし、読みやすいいですよね。

たむらあやこさんは、

闘病生活も、見方を変えると面白いんです。

と仰っています。

同じ闘病生活を送るにしても、こういった方向に発想ができるのは非常に有意義なことだと思いますね。

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難病を笑いにすると「不謹慎だ」と言われかねない?

難病を患う患者に笑いを届けることはとても有効的な方法だと思います。

ただ方法を間違ってしまうと逆効果にもなってしまうのですが、今回のたむらあやこさんの漫画では難病を笑いにしています。

これって冷静の考えるとものすごく勇気がいったことではないでしょうか?
 
 
実際にたむらあやこさん自身も

「不謹慎じゃないかなぁ」と思いながら描いていました。

それでも同病の方やご家族に「わかる、わかる」と受け入れていただいて、そういう人には「こう描いてるけども、大変だったんだろうな」ということはわかってくれてると思うので、自分が面白く描きたいという気持ちを優先して、不謹慎だと言われるのも覚悟して描きました。

と言われています。
 
 
たむらあやこさん自身が難病を患っているからこそ同病の患者さんやご家族の方と通ずることができるのでしょうね。
 
 
難病を笑いにすることは「不謹慎じゃないかなぁ」ういう意見があることは理解したうえで、さらに上のステージからメッセージを送れるからこそ届くのでしょうね!
 
 
自分に病気の経験がなかったり、病弱ではない人から出てくる批判とは別次元です。

その証拠が、たむらあやこさんが闘病生活の中で描いた絵が人の役に立ったからこそ、『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』は大ヒットだった。

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闘病生活の中で一番大事なこととは?

闘病生活に入ると仕事しかない人の場合、心が折れて動かなくなってしまうことがあります。
特に男性には多いようですね。
 
 
対して、女性の場合だと、ご飯をつくらなきゃとか、家のことをやらなきゃとか、子どもの面倒をみなきゃとかやることいっぱい頭に出てくるため結果として、前向きになります。
 
 

一方、動かなくなってテレビばっかり見るようになってしまうと内臓も衰えるし、認知症にもなったりするリスクが極端に高まるらしいです!

同じ病状でも、
好きなこと、やりたいことがあれば、それが行動に繋がり、動くからお腹が空き、食べるから元気が出て、
より行動的になる。

行動力が増えて、生き生きするようになることが好循環となって病状がよくなる人もたくさんいます。

 
 

なので、闘病生活の中で一番大事なことと言えば、

好きなことがない人は、無理やりに何でもいいから見つけて、無理やりにでも友達でもつくってというふうにして、生活の質をもう少し良くして楽しむ!!

これが大切なんではないでしょうか?

たむあらあやこさんがこれからやりたいこと

『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』は「人の役に立つものを」という思いだけで描いているので、人の役に立たなきゃ、これは完成じゃないと思っているそうです。
 
 

もともと絵を描くのが好きだったのですが、家庭の事情で諦めた経験が多くあったけど、ようやく誰に遠慮することもなく堂々と絵が描けるようになります。

「こんなに、寝られないくらい好きなんだ」というのも、倒れてから初めてわかったので、自分が一番びっくりしました。

でも、漫画のアイディアとか、今も描きたいものがいっぱいあるので、漫画だけじゃなくてイラストとかいろんなものを一生懸命描いていきたいそうですね。

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新作、楽園タクシー配車日報

今も各メディアから取材の集まる難病闘病エッセイ『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』の完結から約1年、『楽園タクシー配車日報』の連載が始まりました。
 
 
『楽園タクシー配車日報』は、とある北の町にある、小さなタクシー会社を舞台に贈るストーリーになっています。

たむらあやこさんは、「次作は父親の話を描きたい」と話されていました。

漫画、『楽園タクシー配車日報』自体はフィクションとして書き上げていますが、その世界に登場するめちゃ強烈な個性を持った主役のタクシードライバーが作者のたむらあやこさんの親父ってこんな感じなんだと素直にリンクしてしまいます。
 
 
いろんな意味で想像力働かせながら読んでみると楽しめると思いますよ。

その前に、『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』も読んでおくとさらに『楽園タクシー配車日報』は楽しめます。

『ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!』とは似ても似つかないといった副題ですがある意味この2作には通じるものはあります。

 
 


 
 

『楽園タクシー配車日報』はコチラから


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