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上山博康(脳神経外科)の治療を受けるには?脳卒中の新常識は時間との勝負!主治医が見つかる診療所

医師 この記事は約 6 分で読めます。 888 Views

主治医が見つかる診療所(テレビ東京)にレギュラー出演されている神の手をもつ脳外科医、上山博康医師をご存じでしょうか?
 
 
上山博康医師は、旭川赤十字病院での研修中に毎晩顕微鏡を使い、ネズミの血管を縫う練習をするなど現在の匠の手を持つ脳外科医としての礎を築きます。
 
 
そして旭川赤十字病院脳神経外科部長になり、自分の力が必要と言われれば日本中の病院に足を運び、脳血管手術や脳腫瘍の摘出手術などを手がけています。
 
 
そんな、多忙な本職に加えて、テレビの医療系番組にも積極的に出演されている上山博康医師を今回は調べてみました。

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上山博康医師のプロフィール

【お名前】:上山博康(かみやまひろやす)さん
【生年月日】:1948年
【出身地】:青森県三戸郡五戸町
【出身大学】:北海道大学医学部

大学卒業後は同大学の脳神経外科学教室に入局

函館の国立療養所に脳神経外科へ赴任

1980年に秋田脳血管研究所へ転勤

1985年には北海道大学へ戻り脳神経外科助手となる

旭川赤十字病院脳神経外科部長となる

2012年社会医療法人禎心会脳疾患研究所に設けられた「上山博康脳神経外科塾」の総帥となる

そして脳疾患研究所の所長に就任

 
 

特に脳動脈瘤のクリッピング手術では年間300件・累計20,000近い手術を行い、「脳血管に関わる手術で日本一」「匠の手を持つ脳外科医」と呼ばれるようになり、全国から患者が訪れるようになりました。

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上山博康医師の勤務先病院は

2012年4月より、社会医療法人禎心会脳疾患研究所に設けられた「上山博康脳神経外科塾」の総帥として、若手脳神経外科医を養成しており、同脳疾患研究所の所長に就任しました。

上山博康医師の日常は、

月水木金が手術

火曜日は外来

土日は全国を飛び回り手術をされるそうです。

そんな上山博康医師のいる社会医療法人禎心会病院(ていしんかいびょういん)の場所をチェックしましょう。

〒065-0033
札幌市東区北33条東1丁目3-1

札幌禎心会病院脳卒中センターでは24時間365日、脳卒中患者の受け入れを行なっていて、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血などの脳卒中に加え、未破裂脳動脈瘤や脳腫瘍などの中枢神経系疾患に対し、最先端の高度脳神経外科治療を提供されています。
札幌禎心会病院脳卒中センター公式サイト

連絡先は札幌禎心会病院 代表 011-712-1131

或は上山博康脳神経外科塾のウェブページの問い合わせフォームよりコンタクトが取れます。

上山博康 脳神経外科塾お問い合わせ

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上山博康医師の出演番組

上山博康医師は日々の業務に加え、「主治医が見つかる診療所(テレビ東京)」にレギュラー出演されたり、他にも多数のテレビ番組に出演され、脳卒中についての知識を伝えられてきました。

・仕事の流儀(NHK)2006年9月14日・2011年4月10日
・スッキリ!!(日本テレビ)2006年12月18日
・夏ドキュ!神の左手・奇跡の天才ドクター(日本テレビ)2007年7月2日
・カンブリア宮殿(テレビ東京)2011年2月24日
・マル見え!ハローワーク(テレビ朝日)2011年5月8日
・スーパーJチャンネル(テレビ朝日)2012年3月5日・2012年7月16日
・人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ)2012年7月23日
・林修先生の今やる!ハイスクール(テレビ東京)2014年1月21日
・林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)2014年6月7日・9月20日
・夏目と右腕(テレビ朝日)2014年9月21日
・NMBとまなぶくん(関西テレビ)2015年3月5日
・情報ライブ ミヤネ屋(日本テレビ)2015年6月2日

他多数

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あなたと家族を守る“脳卒中”の新常識とは

もしも目の前で人が倒れたら、むやみにといった話を聞いたことはないでしょうか。

そのように聞かされ、動かさない方がいい言われている病気やケガは多いのですが、そのうちの一つに脳卒中でした。
 
 
脳卒中の発作は決して頭を動かしてはいけない。
急に体を動かさない。

そう言われていました。
 
 
ところが、動かしてはいけないといった考えが大間違いだったのです。
 
 

“脳卒中”の新常識は、できる限り迅速に病院へと搬送するのが鉄則とされています。
 
 
近年の脳梗塞の医療技術の進歩は目を見張るものがあり、発展した医療により詰まった血管を再通過させることができる薬が開発されています。

ところがこの治療を受けるためには発症後3時間以内でないと、血管がもろくなっているために今度は脳出血の恐れが出てきます。

また、早い段階であればあるほど治療による生存率が高くなるため、1秒でも無駄にすることができないのです。

 
 

脳卒中とは、脳の血管に障害が起きることで、突然倒れてしまうという病気の総称で、脳の血管に障害が起きると血管が詰まったり血管が破れます。
 
 
その状態は大きく2つに分けられ、

・脳の血管が詰まる「脳梗塞」
・脳の血管から出血する「脳出血」

があります。

 
 
脳梗塞は迅速かつ適切な対応をとることで、症状を改善できます。

もし脳卒中を発症してしまったら、とにかく早く119番通報をし救急車到着するまでに患者を、直射日光の当たらない安全なところに移動させます。
 
 
この際患者に意識があったとしても、絶対に立たせたり歩かせたりしてはいけません。

移動させたらネクタイを緩めてベルトも外します。
 
 
そして、救急車が到着したならどんな状況で倒れていたのかできるだけ詳しく説明します。
 
 

脳卒中の新常識をはもしも脳梗塞を発症させたなら時間との勝負です。


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