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ロザン・宇治原は京大卒の高学歴でインテリ芸人!勉強法が斬新だった!Qさま

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2017年3月20日の放送、Qさま!! 3時間スペシャルでいよいよ番組レギュラーのエースだったロザン・宇治原さんの去就が決まりますね。

昨年4月からスタートした「Qさま!!ペナントレース」で激戦を繰り広げたインテリ芸能人がついに最終決戦に挑みます!
 
 
前回の番組で、「カズレーサーに負けたら引退しますわ!!」と昨年からレギュラーになって「学力王ペナントレース」の結果で負けている同じ京都の大学出身のカズレーザー(メイプル超合金)に年間で負けたら番組を卒業すると宣言。
 
 
ロザン・宇治原さんの運命も気にはなるのですが、それより元々知識豊富なこの京大卒の高学歴のインテリ芸人はどんな勉強の仕方をしてきたんでしょうか?
 
 

クイズ番組などで正解を導き出すためには、日頃の勉強も必要で、ロザン・宇治原さんの勉強法が注目を集めています。
調べてみると、いろんなところで、ロザン・宇治原さんの勉強スタイルが散りばめられいますね。

しかも、ロザン・宇治原さんの勉強法思考って人生のあらゆるシーンで使えそうですよ!!
 
 
ということで、今回は、そんなお笑い芸人ロザン・宇治原さんの勉強方法についてまとめてみました。

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年間スケジュールを決める

4月~6月…暗記、
7月~9月…基本問題、
10月~12月…応用問題、
1月~2月…過去問題

こんな具合にロザン・宇治原さんは、受験を控えた高校3年時の年間計画を立てて、勉強をしていたそうです。

受験勉強の1年間365日を有意義に使うためには計画が最重要なんですね。

自分の現在位置とペース配分が常に確認できれば、精神的にも安定することになるし、自信にもつながります。

 
 

このスケジュールが良く内容が練られたものかは詳細を見ていないのでわかりませんが、年間のイメージを持って取り組むのは良いことです。

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1日11時間くらい勉強していた

起床    7:00~8:00
朝食・勉強  8:00~12:00
勉強     12:00~13:00
昼食・勉強  13:00~18:00
勉強     18:00~21:00
夕食・テレビ 21:00~23:00
勉強     23:00~24:00
お風呂    24:00~ 就寝

年間スケジュール同様、1日の行動予定もしっかり決めていたそうです。

京都大学に行く為にはこれくらい勉強することが必要だろうと思いますが11時間の勉強ってすごく大変そうですよね。

でも、スケジュールに落としてし覚悟決めてしまえば不思議とこなせそうな気がしてきます。(多分錯覚でしょうがww)
そしてそれを習慣化してしまえば後は自動的に京都大学って感じなんでしょうか?

受験で一番重要なことをアドバイスは「うがい」と「手洗い」

確かにその通りかなって思います。

言わんとしていることは、健康管理が一番大事ということですね。

どれだけ知識を溜め込めたとしても
どれだけ勉強のための時間を確保できたとしても

体調を崩してしまったら元も子もありませんのでね。

健康管理は基本ですよね。

体調不良では気が散るわ集中できないわで時間がただただ流れるばかりとなってしまします。

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問題を自分で作る

基本的な勉強はといえば、問題集の問題を解くというやり方は一般的ですよね。

でも、ロザン・宇治原さんは自分で問題を考えていたらしいですよ。
 
 

人から与えられた問題ではなく、自分で問題を作ることにより、効率よく覚えることが出来るようです。

確かに問題を作る側の立場が見えるので別の視点が開けますよね。

これは面白くもあり、効果的なアイディアな気がします。
 
 

それに問題を作るために、よくよく調べる必要もあるため、問題製作という行為自体が学習につながっていたのでしょう。

これまでの方法で効果が出ない、伸び悩んでいるように感じるという場合には、このような方法で学習をしても良いですね。

 
 

実際に問題を作ると長期間記憶できるそうです。

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体を動かしながらの勉強

運動することで、脳を活性化し効率よく覚えることが出来るようです。

ちなみに実演された一例では、バスケットボールを両手で持ってからシュートするまでのフォームの一定のリズムに合わせて、「あり、をり、侍り、いまそかり」というラ変活用を暗唱するものを紹介していましたね。

また、宇治原さんの学習理論で興味深かったのは、「勉強するときにも、スポーツと同じで正しいフォームがある。」
というものです。

 
 

スポーツをしていると、必ず指導者に正しいフォームを教わる機会がありますよね。

 
 

ただ、勉強に関しては、「背筋を伸ばして!」「肘をつかない!」など”注意”を受けることはあっても「正しいフォーム」なんて指導をする先生には出会ったことがありません。
 
 

しかし宇治原さんは、独自に正しいフォームを見つけ、学習を始める前にはそれを儀式のように行うことで脳と体を「勉強する体制」へ切り替えていたんだそうです!

①勉強机に座るとき、机、体、背もたれの間にそれぞれ拳1個分空けて座る

②ノートと顔の間に30センチ物差しを置き、30センチの間隔を保ったまま勉強する

というルールだそうです。

さすが京大卒…
発想が一般人と違いますね(笑)

塾は必要ない!

宇治原さんの勉強法を読んだり、テレビで見ていて感じるのは、
彼自身の努力はもちろんあるんですが、

同時に、幼少期からの彼の家族(特に母親)の存在が
重要なウェイトを占めていて、

鉛筆

これがあったからこそ、

「彼の能力は開花したんだ!」って強く思うんです。

宇治原勉強論を知ってからは、
娘を保育所に迎えに行った際、

帰りながら、

一緒に数を数えたり、

「今日は、どんな事して遊んだの?」
「お友達の名前、全部言える?」

と毎日、聞く習慣がつきましたwww。

小さいんで、まださすがに即答はしてくれませんが、
数だけは、なんとか、100まで数えられるようになったんですよ!(´▽`v)

宇治原さんも幼稚園児の頃、
お姉さんがリビングで母親に宿題を見てもらっていたんですが、

同時に母親に計算問題や簡単な漢字を書いてもらって
それを真似るうちに、徐々に勉強の習慣がついていったそうです。

とにかく、勉強をしんどいとか、つまらないとか思わせず、

徹底的に「面白い!」と思って家族の中でやり続ける習慣を持てば、
無敵という事です(? ̄? ̄?)

本人のやる気、努力と家族の愛情と協力があれば、

「塾は必要ない」と断言できますね(´▽`v)

自分の部屋でなく、
家族が集まるリビングで、徹底して学校で勉強してきた事を復習・丸暗記する。

かなりめんどくさいし、地道な作業です。(; ̄ー ̄A

しかし、このめんどくさい作業をコツコツやり続けると

才能がなくても、天才に勝てる日が来る!
最終的に、世界の大舞台で活躍する日が待っているんです!

活躍する日を期待して、イメージングしながら
何をするか、それは、まず基本問題です!!

宇治原さん自身、「もうエエやろ?」と言われるくらい、
マイペースで徹底的に、暗記と基本問題を叩き込んだおかげで、

ストレートで京大に受かって、輝かしい今があるんです(´▽`v)


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