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ペンス副大統領来日の目的は北朝鮮の牽制?親日家で京都も訪問!

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ペンス米副大統領が4月18日に来日することになりましたね。

 
 

ところで、アメリカ合衆国副大統領はマイクペンス氏であると知ってる人はほとんどいないのではないでしょうか?

おそらく日本での知名度はさほど高くないのではと思われます。

毎度そうですが、大統領選で大統領候補は連日報道されますが、副大統領となるとほとんど情報は伝わってきませんからね。
 
 
しかも今回はトランプ大統領が言動含め、脚光浴び過ぎていたこともあり、なおさら報道はされていないと思います。
 
 
さて、今回のペンス米副大統領来日目的は経済対話の初会合となっていますが・・・

ペンス米副大統領は訪韓中に北朝鮮に対し、

・「過去18カ月、北朝鮮は2度の核実験と数多くの弾道ミサイルを発射した」
・「我々をテストしない方がよい」

との警告を発したことが注目されています。

米国は先日シリアに対し突如ミサイル攻撃を行っていることもあり、このような動向も踏まえた対談もあるのではと気にになります。

今回は、ペンス米副大統領と対北朝鮮について調べてみます。

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ペンス副大統領の訪日日程と略歴

ペンス副大統領は今月の15~25日の日程で韓国、日本、インドネシア、オーストラリアの4カ国と米ハワイを訪問すると発表していて、日本には18~20日まで滞在する予定です。
 
 
ペンス副大統領は安倍首相との会談を含め、2月の日米首脳会談で合意した日米経済対話を開始する予定ですが、在日中には米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ロナルド・レーガンにも訪れ、米軍、自衛隊関係者に向けての演説もされるようですね。

マイクペンス(本名:Michael Richard “Mike” Pence)

1959年6月7日にインディアナ州コロンバスで生まれました。
ドイツのハノーヴァー大学を卒業、インディアナ大学ロースクールで学び弁護士の道へ。

その後、政治に興味を持ち出馬。
下院議員を務め、2013年にはインディアナ州知事に就任したエリートです。

そして、2017年1月20日からアメリカ合衆国第48代副大統領を務めることになりました。

2016年7月にトランプ氏から指名を受けたマイクペンス氏ですが、トランプ氏が大統領選を制したのはペンス氏がキーだったのでは、とも言われていますね。

熱心なキリスト教徒のペンス氏の起用で、キリスト教保守派の支持を得ることができたのかもしれませんね。
 
 

ペンス氏は連邦下院議員を10年以上勤めていたのですが、その間に下院共和党会議の議長に就任するなど共和党から非常に厚い信頼を得ています。そのため、過激な発言を繰り返すトランプ氏と共和党との仲介役としての責務を果たされています。

また、トランプ大統領の「地球温暖化は俗説だ」という意見に対し、インディアナ州が石炭発掘を州の重要産業としていると考えるペンス氏は同様の意見を持っているようです。

 
 
さらに、「テロ対策」については、両者共、オバマ政権の対応は不十分でイスラム過激派が起こした問題にもっとウェートを置くべきだとの考え方が強いのです。
 
 
このあたりの考え方が、最近の北朝鮮の挑発行為に対して通じるものがあることは間違いないでしょう!

トランプ氏は実業家としては大きな成功を手にしていますが、政治家としてはこれからの人物。
今後はマイクペンス氏が持つ豊富な政治経験で、トランプ大統領を支えていくのでしょう。

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マイクペンスの家族は

マイクペンス氏は5人家族で、奥様・息子1人・娘2人といった家族構成になっています。

ペンス氏はSNSにも家族の写真をアップしてるほど仲の良さが伝わってきて、良い父親何だと思います。

そして、元教師の奥様カレン・スー・ペンスさんとのご夫婦仲も大変よく、常に一緒に行動されてるらしいですよ!

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ペンス米副大統領が北朝鮮を牽制

ペンス米副大統領が訪韓中の17日午後に、北朝鮮に対して核・ミサイル開発の放棄や近隣国への敵対行動の中止などを求め、「トランプ大統領の決意やこの地域の米軍の力を試さない方がよい」と警告しました。

ソウルで韓国の黄教安(ファンギョアン)首相(大統領権限代行)と会談後、共同記者発表の席で述べています。
 
 
日本の安倍首相も繰り返されるミサイル発射に遺憾の意を述べられれてきましたが、全く聞き入れる気配すらありませんでした。

さて、今回のペンス米副大統領発言はどう受け留められるでしょうか見ものです。

ペンス米副大統領は、

「過去18カ月、北朝鮮は2度の核実験と数多くの弾道ミサイルを発射した」
「自身が韓国に向かっていた16日もミサイルを発射した」

と指摘をし、核・ミサイル開発をやめない北朝鮮に対してオバマ前政権が採った「戦略的忍耐」の政策が終わったことを明言しました。
 
 
おしなべて、大きなインパクトを与える先日の米軍によるシリアのアサド政権の空軍施設攻撃やアフガニスタンにある過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点を攻撃した行動力は、ある程度はものを言うものと思われます。
 
 
実際、ペンス米副大統領は、北朝鮮への対応について「すべての選択肢はテーブルの上にある」とし、軍事力行使も辞さないとする米政権の考えを表明していますよ。

さらに、「通常兵器や核兵器などいかなる攻撃にも圧倒的、効果的に対処する」とも付け加えています。
 
 
これらの発言は、単なる脅しではすでになく、北朝鮮が6度目の核実験を強行すれば、米国は北朝鮮の軍事施設などへの攻撃も検討するという情報も出ています。

米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備について「引き続き、同盟のために展開する」と述べ、配備に反対している中国の対韓国経済報復措置は問題があるとするも、従来通りに配備を推進する考えを強調ています。
 
 

訪韓中のペンス米副大統領による、ここまでの具体的な対北朝鮮計画が確立しているのであれば今回の来日に際し、議題のテーマに上がるのではないでしょうか?

国民からも注目が寄せられる話でもあります。

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ペンス米副大統領歓迎のため京都にも

今回のペンス米副大統領の訪日は、トランプ政権の発足後初めてとなります。

 
 
この度の、ペンス米副大統領訪日の主目的で、経済対話について先月の安倍総理大臣とトランプ大統領の会談で合意し、日本側がペンス副大統領の早期の来日を要請していました。

〈1〉財政・金融政策の連携
〈2〉インフラ(社会資本)整備、エネルギーなどの事業の協力
〈3〉2国間貿易の枠組み

の3分野がテーマで、今回の対談においては、日本政府はペンス米副大統領を歓迎するため、東京のほか、京都にも招く方向で調整し、自動車貿易などの通商問題やインフラ投資などの経済協力に関する協議を行う予定です。

 
 

親日派と言われるペンス副大統領ですが、インディアナ州知事時代は、実際に何度も来日して、日本企業の誘致に取り組んでいたそうです。

インディアナ州には、日本の自動車メーカーの工場もあり、それらの工場が地元住民を雇用することで経済の活性化を知っているペンス氏は、日本企業の重要性を承知されていると思われます。

インディアナ州知事時代にペンス氏が培った日本企業との良い関係を活かし、今後の日本とアメリカの間も良い方向で進んでくれると嬉しいですよね!


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